【野球】「審判団も我慢の限界で…」 “要注意人物としてマークされていた”阪神・森下の暴言退場騒動

1: ぐれ ★ 2026/06/13(土) 10:17:48 ID:3Lr2tOJR9
※6/13(土) 5:41配信
デイリー新潮
白井球審にたしなめられ……
本塁打数や安打数で首位を争う絶好調の阪神・森下翔太(25)が6月6日、甲子園球場で行われた楽天戦で球審に暴言を吐いたとして、プロ4年目にして初の退場宣告を受けた。
森下といえば、5月30日のロッテ戦でも、味方選手の得点後にグラウンドに向けて雄叫びを上げた行が“対戦相手に失礼”“メジャーなら報復される”などと批判を浴び、翌々日、SNS上で謝罪を余儀なくされていた。
「彼は、感情をあらわにする熱血漢ですからね」
と苦笑するスポーツ紙記者によると、かねて審判団から“要注意人物”としてマークされていたという。
「昨年9月、ストライクの判定に森下が左手を振るようなしぐさを見せ、白井一行球審(48)と一触即発に。
その際、白井球審から『何度目だ!』と、たしなめられていました」
我慢の限界
今回の相手は、ベテランの眞鍋勝已球審(57)だった。
「すごみがあって、厳格で、気難しく、融通が利かない。
各チームの選手や監督、コーチには“もめると面倒な審判”で通っていました」
こちらも“要注意リスト”に名を連ねていたわけだ。
「眞鍋さんが試合後に語ったところによると、『一度、警告した。
それ以上言うなと。
それでも続けたので』。
審判団としても我慢の限界だったのでしょう。
ただ、例えば宣告したのが白井さんだったら、森下も食ってかかったりしてもっと大事になっていたかも。
そういう意味では、審判団の中で最もふさわしい人物が引導を渡したといえます」
冷ややかな視線
後日、日本野球機構から10万円の制裁金を科された森下には、球界から冷ややかな視線が注がれている。
「昔から“ボール・ストライクの判定は、球審が間違えても仕方ない”と言われていますからね。
誤審を前提に、それに対応する技術を身に付けろと言われてきたものです」
続きは↓

デイリー新潮
白井球審にたしなめられ……
本塁打数や安打数で首位を争う絶好調の阪神・森下翔太(25)が6月6日、甲子園球場で行われた楽天戦で球審に暴言を吐いたとして、プロ4年目にして初の退場宣告を受けた。
森下といえば、5月30日のロッテ戦でも、味方選手の得点後にグラウンドに向けて雄叫びを上げた行が“対戦相手に失礼”“メジャーなら報復される”などと批判を浴び、翌々日、SNS上で謝罪を余儀なくされていた。
「彼は、感情をあらわにする熱血漢ですからね」
と苦笑するスポーツ紙記者によると、かねて審判団から“要注意人物”としてマークされていたという。
「昨年9月、ストライクの判定に森下が左手を振るようなしぐさを見せ、白井一行球審(48)と一触即発に。
その際、白井球審から『何度目だ!』と、たしなめられていました」
我慢の限界
今回の相手は、ベテランの眞鍋勝已球審(57)だった。
「すごみがあって、厳格で、気難しく、融通が利かない。
各チームの選手や監督、コーチには“もめると面倒な審判”で通っていました」
こちらも“要注意リスト”に名を連ねていたわけだ。
「眞鍋さんが試合後に語ったところによると、『一度、警告した。
それ以上言うなと。
それでも続けたので』。
審判団としても我慢の限界だったのでしょう。
ただ、例えば宣告したのが白井さんだったら、森下も食ってかかったりしてもっと大事になっていたかも。
そういう意味では、審判団の中で最もふさわしい人物が引導を渡したといえます」
冷ややかな視線
後日、日本野球機構から10万円の制裁金を科された森下には、球界から冷ややかな視線が注がれている。
「昔から“ボール・ストライクの判定は、球審が間違えても仕方ない”と言われていますからね。
誤審を前提に、それに対応する技術を身に付けろと言われてきたものです」
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