【中日】金丸夢斗、6回2失点降板で今季5勝目ならず…初回失点が課題
◇11日 セ・パ交流戦 ロッテ―中日(ZOZOマリン)
中日の先発・金丸夢斗投手は6イニングを9安打2失点。1点ビハインドで降板し、今季5勝目とはならなかった。
初回1死から小川に中前打を許すと、打席には同学年の西川。変化球を捉えられた打球は上空で吹いていた風にも流され、中越え二塁打とされた。2人は大学時代から野球日本代表「侍ジャパン」でチームメートだった間柄であり、「負けないようという気持ちがあります。抑えたいですね」と臨んでいたが、初対決で長打を許した。
1死二、三塁となり、4番・ソトにカウント2―2からのチェンジアップを左前に運ばれ、1点を先制された。二塁走者・西川も三塁を回ったが、左翼・細川の好返球でタッチアウト。最少失点にとどめたものの、金丸はこれで5月5日の阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)から6試合連続で先制点を許す形となった。この日を含め、6試合のうち4試合が初回失点と立ち上がりに攻略されている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1265305
中日の先発・金丸夢斗投手は6イニングを9安打2失点。1点ビハインドで降板し、今季5勝目とはならなかった。
初回1死から小川に中前打を許すと、打席には同学年の西川。変化球を捉えられた打球は上空で吹いていた風にも流され、中越え二塁打とされた。2人は大学時代から野球日本代表「侍ジャパン」でチームメートだった間柄であり、「負けないようという気持ちがあります。抑えたいですね」と臨んでいたが、初対決で長打を許した。
1死二、三塁となり、4番・ソトにカウント2―2からのチェンジアップを左前に運ばれ、1点を先制された。二塁走者・西川も三塁を回ったが、左翼・細川の好返球でタッチアウト。最少失点にとどめたものの、金丸はこれで5月5日の阪神戦(バンテリンドームナゴヤ)から6試合連続で先制点を許す形となった。この日を含め、6試合のうち4試合が初回失点と立ち上がりに攻略されている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1265305
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