【中日】板山祐太郎、左腕相手に先制5号2ラン!シンプル思考が呼び込んだ自己最高更新アーチ!!
◇6日 セ・パ交流戦 中日2―5西武(バンテリンドームナゴヤ)
左腕相手でも、中日の板山祐太郎内野手は準備ができていた。2回無死一塁。西武の先発・隅田の初球だった。
「積極的にいくことだけを考えていました。いい投手なので、目付けしてるところに(球が)来たら思い切っていこう」と割り切り、待ち構えていたゾーンに145キロの直球が内角高めに浮いてきた。力強い一振りで反応。白球をバットに乗せ、右翼の応援席に飛び込ませた。勝利には届かなかったが、竜党のボルテージを一気にぶち上げた先制2ランはプロ11年目で初の交流戦アーチ。スタメン時の第1打席は打率4割2分1厘のハイアベレージだ。
今季は20試合目の先発出場で、相手の先発が左投手だった時は初めて。5月は月間打率3割8分6厘、2本塁打。左腕の隅田が相手でも、3試合連続で5番で送り出した。「左投手の時、(スタメンから)外れていたのは分かっていました。毎試合、大事ですが個人的にはより一層、大事な気持ちでした」と燃えていた。
昨季は左投手に11打数1安打、打率9分1厘と苦戦。ただ、強い苦手意識はない。「右も左も打てるのはストライクゾーン。そこをしっかり打てるように」とシンプルな考えに基づき、この日のファーストスイングで自己最高を更新し続ける5号アーチをかけた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1262988
左腕相手でも、中日の板山祐太郎内野手は準備ができていた。2回無死一塁。西武の先発・隅田の初球だった。
「積極的にいくことだけを考えていました。いい投手なので、目付けしてるところに(球が)来たら思い切っていこう」と割り切り、待ち構えていたゾーンに145キロの直球が内角高めに浮いてきた。力強い一振りで反応。白球をバットに乗せ、右翼の応援席に飛び込ませた。勝利には届かなかったが、竜党のボルテージを一気にぶち上げた先制2ランはプロ11年目で初の交流戦アーチ。スタメン時の第1打席は打率4割2分1厘のハイアベレージだ。
今季は20試合目の先発出場で、相手の先発が左投手だった時は初めて。5月は月間打率3割8分6厘、2本塁打。左腕の隅田が相手でも、3試合連続で5番で送り出した。「左投手の時、(スタメンから)外れていたのは分かっていました。毎試合、大事ですが個人的にはより一層、大事な気持ちでした」と燃えていた。
昨季は左投手に11打数1安打、打率9分1厘と苦戦。ただ、強い苦手意識はない。「右も左も打てるのはストライクゾーン。そこをしっかり打てるように」とシンプルな考えに基づき、この日のファーストスイングで自己最高を更新し続ける5号アーチをかけた。

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