中国がいくら検閲しようと天安門事件「抹消」できない - ルビオ米国務長官
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/04(木) 10:39:59.51 ID:wya3YBwD
【AFP=時事】米国は3日、1989年6月4日に中国・北京の天安門広場に集まり民主化を求めていた丸腰の学生や市民が共産党政権によって武力弾圧された天安門事件について、中国がいくら検閲しようと「抹消」することはできず、最終的に犠牲者たちが正しかったことが証明されるだろうと述べた。
マルコ・ルビオ国務長官は天安門事件から37年となるのに合わせて出した声明で、「いくら検閲しようと、過去を抹消することはできない。表現の自由や平和的な集会の自由という不可侵の権利を守るために犠牲となった人々は、いつか必ず正しかったことが証明されるだろう」と言及した。
ルビオ氏は、学生や市民が天安門広場に集まったのは「人間が生まれながらにして持つ権利を行使し、民主化と、汚職に対する責任追及を求めるためだった」と指摘。「われわれは彼らの命を記憶にとどめ、その遺志をたたえる」と述べた。
天安門事件は、共産党政権下の中国において、今なお極めて厳しい検閲の対象となっている。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf1cab53056da2b6b8132efbbe06cb666feae237
マルコ・ルビオ国務長官は天安門事件から37年となるのに合わせて出した声明で、「いくら検閲しようと、過去を抹消することはできない。表現の自由や平和的な集会の自由という不可侵の権利を守るために犠牲となった人々は、いつか必ず正しかったことが証明されるだろう」と言及した。
ルビオ氏は、学生や市民が天安門広場に集まったのは「人間が生まれながらにして持つ権利を行使し、民主化と、汚職に対する責任追及を求めるためだった」と指摘。「われわれは彼らの命を記憶にとどめ、その遺志をたたえる」と述べた。
天安門事件は、共産党政権下の中国において、今なお極めて厳しい検閲の対象となっている。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf1cab53056da2b6b8132efbbe06cb666feae237
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