【中日】ドラ3篠崎国忠、延長11回にプロ初登板!ピンチを無失点で切り抜ける「緊張しました」
◇3日 中日5―8ソフトバンク(バンテリン)
ようやく夢の舞台にたどり着いた。ドラフト3位ルーキーの篠崎国忠投手(四国IL徳島)が1軍デビューを果たした。
延長11回、3点を勝ち越されなお1死一、三塁で出番が到来した。先頭の野村には四球で満塁となったが、代打・川村は三邪飛。続く谷川原は、153キロでバットに空を切らせた。
ピンチを無失点で切り抜ける上々の初登板。「緊張しました。まだ指にかかるボールが少ないので、反省してやっていきたい」と気を引き締めた。
逆境の先に結果があることを知っている。「野球以外のスポーツは苦手」と篠崎は言う。練習を重ねて東京・修徳高時代に最速147キロに到達。その後、独立リーグ1年目を含めて、2度の指名漏れも乗り越え、プロ入りにつなげた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1261414
ようやく夢の舞台にたどり着いた。ドラフト3位ルーキーの篠崎国忠投手(四国IL徳島)が1軍デビューを果たした。
延長11回、3点を勝ち越されなお1死一、三塁で出番が到来した。先頭の野村には四球で満塁となったが、代打・川村は三邪飛。続く谷川原は、153キロでバットに空を切らせた。
ピンチを無失点で切り抜ける上々の初登板。「緊張しました。まだ指にかかるボールが少ないので、反省してやっていきたい」と気を引き締めた。
逆境の先に結果があることを知っている。「野球以外のスポーツは苦手」と篠崎は言う。練習を重ねて東京・修徳高時代に最速147キロに到達。その後、独立リーグ1年目を含めて、2度の指名漏れも乗り越え、プロ入りにつなげた。

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