【中日】 石川昂弥&鵜飼航丞の下位打線コンビが連続タイムリー!!【竜の未来】
◇31日 オリックス―中日(京セラドーム大阪)
初回に2点を失った中日が下位打線が機能し、すぐさま逆転した。
まずは、「7番・三塁」で出場している中日の石川昂が2試合連続で最初の打席で仕事を果たした。
2点を追いかける2回1死から、阿部が四球を選び、石伊が左前打で一、二塁とチャンス拡大。前日の試合で第1打席にソロ本塁打を放っていた背番号25に打席がまわってきた。
1ボール2ストライクからの5球目の変化球だった。強振して、三塁線を破る適時二塁打で2試合連続打点をマークした。
次打者・鵜飼も続いた。1ストライクからの2球目の直球をたたいて2点適時打をマーク。右の大砲候補2人が下位打線で力を発揮。さらに、9番田中も二塁打で続いたところで、オリックス先発・高島を引きずり下ろした。村松も代わった博志から犠飛を放ち、この回一気に4得点を挙げた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1259592
初回に2点を失った中日が下位打線が機能し、すぐさま逆転した。
まずは、「7番・三塁」で出場している中日の石川昂が2試合連続で最初の打席で仕事を果たした。
2点を追いかける2回1死から、阿部が四球を選び、石伊が左前打で一、二塁とチャンス拡大。前日の試合で第1打席にソロ本塁打を放っていた背番号25に打席がまわってきた。
1ボール2ストライクからの5球目の変化球だった。強振して、三塁線を破る適時二塁打で2試合連続打点をマークした。
次打者・鵜飼も続いた。1ストライクからの2球目の直球をたたいて2点適時打をマーク。右の大砲候補2人が下位打線で力を発揮。さらに、9番田中も二塁打で続いたところで、オリックス先発・高島を引きずり下ろした。村松も代わった博志から犠飛を放ち、この回一気に4得点を挙げた。

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