【5/26 2軍 M 11-4 D】アブレウ、悪夢の開幕戦から60日ぶり実戦復帰も、2/3回2失点…
◇26日 ファーム・リーグ ロッテ11―4中日(ZOZOマリン)
開幕戦で腰を痛めて戦列を離脱した中日のアルベルト・アブレウ投手(30)が実戦復帰した。8回に登板し、打者7人に3安打2四球で、2/3イニングを2失点。失点したが、ほぼ2カ月ぶりとなる実戦で1軍復帰へ前進した。
悪夢のような開幕戦から60日ぶりの実戦登板。腰痛からの復帰を目指すアブレウは3つ目のアウトが遠かった。先頭の初球に155キロと立ち上がりから全開。1死から愛斗に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれながらも、2死三塁までこぎつけたが、踏ん張れなかった。
連打と連続四球で満塁の走者を残して29球で降板したが、大きく外れるようなボール球は少なかった。小林2軍投手コーチは「いいボールも来ていたし、スピードも出ていた。試合の中での精度はこれからもっと上げていけると思う」と久しぶりの登板を評価した。
開幕の広島戦(マツダ)では4点リードの9回に登板したが、腰を痛めて4失点降板した。ヤンキースなどMLBを渡り歩いて、西武では一昨年、28セーブを挙げた右腕はこのままでは終われない。汚名は1軍マウンドで返上する。

https://www.chunichi.co.jp/article/1257324
開幕戦で腰を痛めて戦列を離脱した中日のアルベルト・アブレウ投手(30)が実戦復帰した。8回に登板し、打者7人に3安打2四球で、2/3イニングを2失点。失点したが、ほぼ2カ月ぶりとなる実戦で1軍復帰へ前進した。
悪夢のような開幕戦から60日ぶりの実戦登板。腰痛からの復帰を目指すアブレウは3つ目のアウトが遠かった。先頭の初球に155キロと立ち上がりから全開。1死から愛斗に左翼フェンス直撃の二塁打を打たれながらも、2死三塁までこぎつけたが、踏ん張れなかった。
連打と連続四球で満塁の走者を残して29球で降板したが、大きく外れるようなボール球は少なかった。小林2軍投手コーチは「いいボールも来ていたし、スピードも出ていた。試合の中での精度はこれからもっと上げていけると思う」と久しぶりの登板を評価した。
開幕の広島戦(マツダ)では4点リードの9回に登板したが、腰を痛めて4失点降板した。ヤンキースなどMLBを渡り歩いて、西武では一昨年、28セーブを挙げた右腕はこのままでは終われない。汚名は1軍マウンドで返上する。

https://www.chunichi.co.jp/article/1257324
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