韓国・李大統領がまたもやイスラエルを非難!注目されるイスラエルと米国からの「反撃」…国内・中国からも称賛する声
1: ばーど ★ 2026/05/21(木) 17:54:12.10 ID:IiJkVHQU
故郷の慶尚北道・安東に高市早苗首相を招き、日韓首脳会談を終えた李在明大統領がまたもやイスラエルを公然と非難した。それも国務会議(閣議)の公然たる場での発言である。
李大統領は、韓国人活動家が乗船していた支援船団がガザ地区へ接近中にイスラエル軍に拿捕された件を取り上げ、「最低限の国際規範というものがあるのに、それをすべて破っている」と批判した。この過程で、ネタニヤフ首相に対して国際刑事裁判所(ICC)が発行した逮捕状にも言及し、「戦犯ではないか。欧州の国々は、自国内に入国した場合、ネタニヤフ首相を逮捕すると発表している。我々も(逮捕状執行の是非を)判断してみよう」と述べ、前回(4月)の発言よりもさらに踏み込んだ反イスラエルの姿勢を示した。
前回は、自身のXへの投稿で、2024年にガザ地区で撮影されたとされる「イスラエル軍がパレスチナの子供をビルから突き落とす映像」を取り上げ、「絶え間ない反人権的・反国際法的行為によって苦しんでいる世界中の人々の指摘を、一度は振り返るべきなのに失望している」と書き込んでいた。
李大統領の投稿は、ナチスによるユダヤ人虐殺を追悼するホロコースト追悼日を前に行われたこともあり、イスラエル側は強く抗議した。しかし李大統領は意に介さず、翌日にもXへ投稿し、「自分が苦しければ、他人も同じだけ苦しいものだ」としたうえで、「自分の必要のために誰かが苦しむなら、申し訳なく思うのが当然だ」と述べ、改めてイスラエルをたしなめた。
この時、国内では支持者からは「当然の発言だ」「勇気ある発言だ」「さすが元人権派弁護士だ」といった評価の声が上がった。また、インドネシアからは「韓国の大統領が国際舞台でインドネシア大統領よりも勇敢に特定の国を批判するとは、誰も予想していなかった」との声が、中国からも「李在明大統領、あなたはとても勇敢だ」と称賛する声が聞かれた。
しかし、最大野党「国民の力」からは「史上最悪の外交惨事」と批判され、イスラエル在住の韓国人団体からは「この言動でイスラエル在住の韓国人が被る苦痛が分かるのか。大統領として適切ではない」と、不満の声が上がっていた。今回も前回同様に最大野党「国民の力」から猛反発を受けている。
同党の院内代表である宋彦錫共同選挙対策委員長からは「超高難度の国際紛争を国内政治的な善悪構図で捉えたのは極めて軽率な振る舞いだ」と、また、朴沖綣公報団長からは「イスラエルに滞在する同胞約700人の安全を脅かす無責任な賭けだ」と非難されている。
韓国の大統領が、これまでイスラエルを公然と批判したことは一度もなかった。李大統領は今年、それを二度も行ったのである。当然、イスラエル側も黙ってはいないだろうし、今後、両国関係は悪化の一途をたどる可能性が高い。
韓国とイスラエルは日韓国交正常化の3年前にあたる1962年には大使級外交関係が樹立され、韓国はテルアビブ近郊のヘルツリーヤに、イスラエルはソウル特別市鍾路区に、それぞれ大使館を設置している。それ以来、韓国にとってイスラエルは重要な協力パートナーであり、伝統的友好国でもあり、敵対国に囲まれた安全保障環境という共通点から、軍事・安全保障面でも協力関係を築いてきた。
韓国軍が誇るK1戦車の開発時にはイスラエルの実戦データを相当部分参考にしたとも言われている。さらに、ミサイル防衛システムの構築や兵器開発分野でも、両国は強固な協力関係を維持してきた。ハンファシステムはイスラエルの防衛企業との技術協力に合意しており、韓国はイスラエル航空宇宙産業(IAI)と協力して、艦艇戦闘システムの輸出も進めている。
韓国は、アジアで初めてイスラエルとFTA(自由貿易協定)を締結した国でもある。韓国産業通商資源部は2022年4月に「韓・イスラエル・ライトハウスプログラム」を開設し、ロボット分野に530万ドルを共同投資して技術開発を支援している。さらに、IAI(イスラエル航空宇宙産業)の旅客機「B777-300ER」を貨物機へ改造する施設が仁川国際空港に建設され、2025年末に完成している。
それでも、イスラエルの大統領や首相はこれ...
李大統領は、韓国人活動家が乗船していた支援船団がガザ地区へ接近中にイスラエル軍に拿捕された件を取り上げ、「最低限の国際規範というものがあるのに、それをすべて破っている」と批判した。この過程で、ネタニヤフ首相に対して国際刑事裁判所(ICC)が発行した逮捕状にも言及し、「戦犯ではないか。欧州の国々は、自国内に入国した場合、ネタニヤフ首相を逮捕すると発表している。我々も(逮捕状執行の是非を)判断してみよう」と述べ、前回(4月)の発言よりもさらに踏み込んだ反イスラエルの姿勢を示した。
前回は、自身のXへの投稿で、2024年にガザ地区で撮影されたとされる「イスラエル軍がパレスチナの子供をビルから突き落とす映像」を取り上げ、「絶え間ない反人権的・反国際法的行為によって苦しんでいる世界中の人々の指摘を、一度は振り返るべきなのに失望している」と書き込んでいた。
李大統領の投稿は、ナチスによるユダヤ人虐殺を追悼するホロコースト追悼日を前に行われたこともあり、イスラエル側は強く抗議した。しかし李大統領は意に介さず、翌日にもXへ投稿し、「自分が苦しければ、他人も同じだけ苦しいものだ」としたうえで、「自分の必要のために誰かが苦しむなら、申し訳なく思うのが当然だ」と述べ、改めてイスラエルをたしなめた。
この時、国内では支持者からは「当然の発言だ」「勇気ある発言だ」「さすが元人権派弁護士だ」といった評価の声が上がった。また、インドネシアからは「韓国の大統領が国際舞台でインドネシア大統領よりも勇敢に特定の国を批判するとは、誰も予想していなかった」との声が、中国からも「李在明大統領、あなたはとても勇敢だ」と称賛する声が聞かれた。
しかし、最大野党「国民の力」からは「史上最悪の外交惨事」と批判され、イスラエル在住の韓国人団体からは「この言動でイスラエル在住の韓国人が被る苦痛が分かるのか。大統領として適切ではない」と、不満の声が上がっていた。今回も前回同様に最大野党「国民の力」から猛反発を受けている。
同党の院内代表である宋彦錫共同選挙対策委員長からは「超高難度の国際紛争を国内政治的な善悪構図で捉えたのは極めて軽率な振る舞いだ」と、また、朴沖綣公報団長からは「イスラエルに滞在する同胞約700人の安全を脅かす無責任な賭けだ」と非難されている。
韓国の大統領が、これまでイスラエルを公然と批判したことは一度もなかった。李大統領は今年、それを二度も行ったのである。当然、イスラエル側も黙ってはいないだろうし、今後、両国関係は悪化の一途をたどる可能性が高い。
韓国とイスラエルは日韓国交正常化の3年前にあたる1962年には大使級外交関係が樹立され、韓国はテルアビブ近郊のヘルツリーヤに、イスラエルはソウル特別市鍾路区に、それぞれ大使館を設置している。それ以来、韓国にとってイスラエルは重要な協力パートナーであり、伝統的友好国でもあり、敵対国に囲まれた安全保障環境という共通点から、軍事・安全保障面でも協力関係を築いてきた。
韓国軍が誇るK1戦車の開発時にはイスラエルの実戦データを相当部分参考にしたとも言われている。さらに、ミサイル防衛システムの構築や兵器開発分野でも、両国は強固な協力関係を維持してきた。ハンファシステムはイスラエルの防衛企業との技術協力に合意しており、韓国はイスラエル航空宇宙産業(IAI)と協力して、艦艇戦闘システムの輸出も進めている。
韓国は、アジアで初めてイスラエルとFTA(自由貿易協定)を締結した国でもある。韓国産業通商資源部は2022年4月に「韓・イスラエル・ライトハウスプログラム」を開設し、ロボット分野に530万ドルを共同投資して技術開発を支援している。さらに、IAI(イスラエル航空宇宙産業)の旅客機「B777-300ER」を貨物機へ改造する施設が仁川国際空港に建設され、2025年末に完成している。
それでも、イスラエルの大統領や首相はこれ...
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