【疑問】「カープ女子はどこ行った?」広島カープ“観客動員数”リーグワースト
1 jinjin ★ :2026/05/17(日) 23:57:37.38 ID:apA70uTx9
「カープ女子はどこ行った?」の声も…広島カープ“観客動員数”リーグワーストの背景にマツダスタジアムの抱える“問題”
チームは世代交代の過渡期にあり、試合出場のチャンスをもらった若手が結果を出せずに苦しんでいる。その重苦しい雰囲気が伝わるからか、本拠地・マツダスタジアムにも空席が目立つようになった。
今季、ここまでマツダスタジアムで行われた広島主催ゲーム14試合を見てみると、トータルでの観客動員数は38万5574人。12球団中8位で、セ・リーグではワーストだ。
1試合平均では2万7541人となり、こちらもリーグワーストだった。興行的には稼ぎ時のゴールデン・ウィークでは5月1日が2万8127人、翌2日は3万2278人。満員の3万3000人には届かなかった(いずれも中日戦。3日は中止)。
「『カープ女子』が流行語となった10年ほど前はチケットが手に入らず、ビジターゲームでも広島の応援団が座る三塁側から満員になっていました。セパ交流戦では広島戦の主催がまわってきたパ・リーグ球団は大喜びしたものです」(地元メディア関係者)
また、公表されている12球団本拠地球場の観客席数から「満員率」を割り出してみたところ、マツダスタジアムで行われた4月8日の巨人戦は66.24%となり、21日の東京ヤクルト戦は66.19%。35%ほどの空席が出たというわけだ。かつての広島ブームからは考えられない事態だ。
「平日水曜日のナイターとはいえ、巨人戦で空席が出たのは衝撃的でした」(前出・同)
同日の巨人の予告先発は田中将大(37)である。広島も売り出し中の若手である森翔平(28)を送っており、ともに7回を投げ合う投手戦だった。前日は巨人先発のウィットリー(28)を攻め、5対2で快勝している。
しかし、その7日の観客動員数は2万2556人で、田中が登板した8日は2万1860人だった。ここまでマツダスタジアムで観客数が3万人を超えた試合は6試合だけだ。
今季最高が開幕戦の3万2506人で、4月第1週の週末に組まれた阪神との3連戦でも3万人を割り込んだ試合があった。
だが、観客動員の減少は、人気の低迷のせいだけではなさそうだという。というのも、その2万人ほどしか入らなかった巨人戦だが、広島ベンチのある一塁側やライトスタンドの席は埋まっており、空席は主に三塁側やレフトスタンドに集中していたからだ。ここで指摘されるのが「チケット販売方法の見直し」である。
同球場での広島戦を指して、「やりにくい」と話すセ・リーグ球団の首脳陣は少なくない。
それは球場の四方をカープファンで埋め尽くされ、ビジターチームの応援団に開放されているエリアは、レフト側のファールグラウンドの一角だけだからだ。
ビジター応援席をもっと増やせば、一定の動員は見込めるのではないかという。
チームは世代交代の過渡期にあり、試合出場のチャンスをもらった若手が結果を出せずに苦しんでいる。その重苦しい雰囲気が伝わるからか、本拠地・マツダスタジアムにも空席が目立つようになった。
今季、ここまでマツダスタジアムで行われた広島主催ゲーム14試合を見てみると、トータルでの観客動員数は38万5574人。12球団中8位で、セ・リーグではワーストだ。
1試合平均では2万7541人となり、こちらもリーグワーストだった。興行的には稼ぎ時のゴールデン・ウィークでは5月1日が2万8127人、翌2日は3万2278人。満員の3万3000人には届かなかった(いずれも中日戦。3日は中止)。
「『カープ女子』が流行語となった10年ほど前はチケットが手に入らず、ビジターゲームでも広島の応援団が座る三塁側から満員になっていました。セパ交流戦では広島戦の主催がまわってきたパ・リーグ球団は大喜びしたものです」(地元メディア関係者)
また、公表されている12球団本拠地球場の観客席数から「満員率」を割り出してみたところ、マツダスタジアムで行われた4月8日の巨人戦は66.24%となり、21日の東京ヤクルト戦は66.19%。35%ほどの空席が出たというわけだ。かつての広島ブームからは考えられない事態だ。
「平日水曜日のナイターとはいえ、巨人戦で空席が出たのは衝撃的でした」(前出・同)
同日の巨人の予告先発は田中将大(37)である。広島も売り出し中の若手である森翔平(28)を送っており、ともに7回を投げ合う投手戦だった。前日は巨人先発のウィットリー(28)を攻め、5対2で快勝している。
しかし、その7日の観客動員数は2万2556人で、田中が登板した8日は2万1860人だった。ここまでマツダスタジアムで観客数が3万人を超えた試合は6試合だけだ。
今季最高が開幕戦の3万2506人で、4月第1週の週末に組まれた阪神との3連戦でも3万人を割り込んだ試合があった。
だが、観客動員の減少は、人気の低迷のせいだけではなさそうだという。というのも、その2万人ほどしか入らなかった巨人戦だが、広島ベンチのある一塁側やライトスタンドの席は埋まっており、空席は主に三塁側やレフトスタンドに集中していたからだ。ここで指摘されるのが「チケット販売方法の見直し」である。
同球場での広島戦を指して、「やりにくい」と話すセ・リーグ球団の首脳陣は少なくない。
それは球場の四方をカープファンで埋め尽くされ、ビジターチームの応援団に開放されているエリアは、レフト側のファールグラウンドの一角だけだからだ。
ビジター応援席をもっと増やせば、一定の動員は見込めるのではないかという。
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