【中日】板山祐太郎、いま竜打線で最も”乗っている”男が古巣相手に勝負強さ全開!!
良縁の地で今年も試合を決める一打を放つ!! 19日に阪神戦が行われる岡山県倉敷市の倉敷マスカットスタジアムは、中日・板山祐太郎内野手(32)にとって2年前に殊勲打を放つなど験のいい球場。5月の月間打率が4割を超える、竜で乗っている男がビジター3連戦の初戦でも勝負強さを発揮する。
2年前の倉敷での歓喜を、今でもしっかり覚えている。板山が「あの試合はすごく印象に残っています」と振り返ったのが2024年6月25日の阪神戦。プロ初の3番でスタメン出場すると、8回に阪神・才木から決勝の右前適時打。前年まで所属していた古巣からの値千金の殊勲打を含む猛打賞の活躍に、「本当に忘れられない一日になりました」と感慨深げに語っていた。
良縁は2年前にとどまらない。プロ1年目の16年7月にはフレッシュオールスターでソロ本塁打を放って優秀選手賞などを獲得。さらに、「そういえば…」と思い出したのは、同年4月に1軍にプロ初昇格した際も、試合が雨天中止となったものの、ヤクルトとの倉敷での一戦だった。
“幻のデビュー戦”になったかもしれない地で戦う19日の試合を前に、打撃も上り調子だ。前カードだった17日までのヤクルト3連戦では打率5割8分3厘(12打数7安打)、2本塁打、5打点と打ちまくった。そのきっかけは14日のDeNA戦(横浜)後だった。
ナイター後に宿舎に戻って調子が良かった時の映像と見比べた。「いくら自分のいいスイングしていても、タイミングが合っていないと話にならない。とにかく迷わず、タイミング負けしないことが大事」。初球から自ら仕掛けていくための準備の大切さを強く意識することが好結果につながっている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1253367
2年前の倉敷での歓喜を、今でもしっかり覚えている。板山が「あの試合はすごく印象に残っています」と振り返ったのが2024年6月25日の阪神戦。プロ初の3番でスタメン出場すると、8回に阪神・才木から決勝の右前適時打。前年まで所属していた古巣からの値千金の殊勲打を含む猛打賞の活躍に、「本当に忘れられない一日になりました」と感慨深げに語っていた。
良縁は2年前にとどまらない。プロ1年目の16年7月にはフレッシュオールスターでソロ本塁打を放って優秀選手賞などを獲得。さらに、「そういえば…」と思い出したのは、同年4月に1軍にプロ初昇格した際も、試合が雨天中止となったものの、ヤクルトとの倉敷での一戦だった。
“幻のデビュー戦”になったかもしれない地で戦う19日の試合を前に、打撃も上り調子だ。前カードだった17日までのヤクルト3連戦では打率5割8分3厘(12打数7安打)、2本塁打、5打点と打ちまくった。そのきっかけは14日のDeNA戦(横浜)後だった。
ナイター後に宿舎に戻って調子が良かった時の映像と見比べた。「いくら自分のいいスイングしていても、タイミングが合っていないと話にならない。とにかく迷わず、タイミング負けしないことが大事」。初球から自ら仕掛けていくための準備の大切さを強く意識することが好結果につながっている。

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