【中日】清水達也、中1日で完璧リベンジ!1回を圧巻の3人斬りで今季初無失点投球!!
◇17日 中日1―5ヤクルト(バンテリン)
帰ってきた背番号50が今季2試合目で初めて無失点投球を演じた。15日のヤクルト戦では1イニング持たずに2失点して降板した中日・清水達也投手。中1日で6回1イニングを3人斬りした。
力強さが戻ってきた。高め148キロ速球で武岡を空振り三振にねじ伏せる。古賀を一邪飛、沢井を遊飛に仕留めた。「投げながら調子を上げます」。表情を緩めた。
15日は9回にマウンドに上がり、ヒットと増田の2ランであっという間に失点した。ベンチ外となった16日は体の問題なしを確認してまずひと安心。登板当日含めて2日間、映像とにらめっこした。「時間をいただいて、自分を見つめ直しました。ファームとは選手のレベルも違いますし、1軍に来たら力んで思っていたフォームとも違いました」。心身ともに微調整した。
昨季まで4年連続50試合登板した。昨季終盤は治療器具を着けて帰宅するぎりぎりの生活だった。万全にしたかったから調整に時間をかけた。ファームで実戦復帰後、トレーナー部門のゴーサインを得ても、希望して登板間隔を余分に設けた。参加予定の遠征を見送ったこともあった。

https://www.chunichi.co.jp/article/1252870
帰ってきた背番号50が今季2試合目で初めて無失点投球を演じた。15日のヤクルト戦では1イニング持たずに2失点して降板した中日・清水達也投手。中1日で6回1イニングを3人斬りした。
力強さが戻ってきた。高め148キロ速球で武岡を空振り三振にねじ伏せる。古賀を一邪飛、沢井を遊飛に仕留めた。「投げながら調子を上げます」。表情を緩めた。
15日は9回にマウンドに上がり、ヒットと増田の2ランであっという間に失点した。ベンチ外となった16日は体の問題なしを確認してまずひと安心。登板当日含めて2日間、映像とにらめっこした。「時間をいただいて、自分を見つめ直しました。ファームとは選手のレベルも違いますし、1軍に来たら力んで思っていたフォームとも違いました」。心身ともに微調整した。
昨季まで4年連続50試合登板した。昨季終盤は治療器具を着けて帰宅するぎりぎりの生活だった。万全にしたかったから調整に時間をかけた。ファームで実戦復帰後、トレーナー部門のゴーサインを得ても、希望して登板間隔を余分に設けた。参加予定の遠征を見送ったこともあった。

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