【中日】アブレウ、腰痛は「骨折」だった!5月中の実戦復帰目指す!!
腰痛からの復帰を目指す中日のアルベルト・アブレウ投手(30)が15日、バンテリンドームナゴヤで離脱後初めてとなる実戦形式のライブBPに登板。計6打席で安打性なしと、順調な回復ぶりを披露。降板後には、離脱の原因の腰痛は「骨折」と明かした。
井上監督も見守る中、石川昂と尾田を相手に計6打席対戦。球団計測で最速153・9キロをマークした力強い直球に、シンカー、スライダーなども織り交ぜた。石川昂から2三振を奪うなど安打性なしで、与四球は1。腰を気にせずパワフルな腕の振りを見せた。
2年ぶりに日本球界復帰の今季は、3月27日の広島との開幕戦(マツダ)で4点リードの9回に登板したが、追いつかれて降板。登板中にぎっくり腰を発症していたとされていた。アブレウはこの日、詳しい症状について「骨折でした。腰の下の方です」と腰椎の一部に骨折があったと明かした。そして「時間はかかってしまいましたが、今は痛みとかは感じていないです」と話した。
今後については「1日ずつ」と慎重に語りつつ、5月中の実戦復帰の可能性は「どうなるか分からないですが、そう望んでいます」。今季防御率は108・00。「チーム、ファンの皆さまに迷惑をかけてしまった。100%治して、チームに貢献できるように頑張りたい」とアブレウ。名誉挽回へ、調整を進めていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1252005
井上監督も見守る中、石川昂と尾田を相手に計6打席対戦。球団計測で最速153・9キロをマークした力強い直球に、シンカー、スライダーなども織り交ぜた。石川昂から2三振を奪うなど安打性なしで、与四球は1。腰を気にせずパワフルな腕の振りを見せた。
2年ぶりに日本球界復帰の今季は、3月27日の広島との開幕戦(マツダ)で4点リードの9回に登板したが、追いつかれて降板。登板中にぎっくり腰を発症していたとされていた。アブレウはこの日、詳しい症状について「骨折でした。腰の下の方です」と腰椎の一部に骨折があったと明かした。そして「時間はかかってしまいましたが、今は痛みとかは感じていないです」と話した。
今後については「1日ずつ」と慎重に語りつつ、5月中の実戦復帰の可能性は「どうなるか分からないですが、そう望んでいます」。今季防御率は108・00。「チーム、ファンの皆さまに迷惑をかけてしまった。100%治して、チームに貢献できるように頑張りたい」とアブレウ。名誉挽回へ、調整を進めていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1252005
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