【中日】岡林勇希「実戦復帰をしてもいい状態」藤井2軍打撃コーチが太鼓判!
右太もも裏肉離れのリハビリを進めている中日・岡林勇希外野手(24)の復帰が秒読み段階に入った。29日にナゴヤ球場でシート打撃に臨んだ背番号1はスパイクを履いて全力疾走するなど軽快な動きを披露。状態がよければ、5月1日からナゴヤ球場で始まるファーム・リーグ6連戦中の実戦復帰が見えてきた。
少しずつ状態が上向いてきた竜に朗報だ。右太もも裏肉離れで戦列を離れていた岡林が復帰に向けた最終調整に入った。背番号1は「スパイクを履いた練習でも問題なく走れているし、順調にきている」とうなずいた。
この日はナゴヤ球場で守備がつかない形式でのシート打撃に臨んだ。三浦、育成の土生を相手に計4打席。土生との対戦では内野ゴロ2つだったものの、しっかり一塁を駆け抜けた。三浦相手には岡林らしい芯でとらえた安打性のライナーを中堅と左翼へ打ち分けた。見守った藤井2軍打撃コーチ兼コーディネーターは「実戦復帰をしてもいい状態だと思う」と太鼓判を押した。
4月3日のヤクルト戦(神宮)の5回、一塁への内野安打を放って出塁したが、直後のけん制で帰塁した際に右太ももを痛めて途中交代。2024年8月8日のDeNA戦(バンテリン)から続いていた連続フルイニング出場が191試合で途切れた。翌4日に出場選手登録を抹消され、井上監督が肉離れと診断されたことを明かしていた。 リハビリ期間中に見詰め直したのはバッティングだった。離脱前は打率2割2分2厘、1打点と調子は上がりきってはいなかった。そこで、ティー打撃などで細かい部分を修正。「復帰後のシーズンに向けて、いい時間になったと思っている」と強調した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1244633
少しずつ状態が上向いてきた竜に朗報だ。右太もも裏肉離れで戦列を離れていた岡林が復帰に向けた最終調整に入った。背番号1は「スパイクを履いた練習でも問題なく走れているし、順調にきている」とうなずいた。
この日はナゴヤ球場で守備がつかない形式でのシート打撃に臨んだ。三浦、育成の土生を相手に計4打席。土生との対戦では内野ゴロ2つだったものの、しっかり一塁を駆け抜けた。三浦相手には岡林らしい芯でとらえた安打性のライナーを中堅と左翼へ打ち分けた。見守った藤井2軍打撃コーチ兼コーディネーターは「実戦復帰をしてもいい状態だと思う」と太鼓判を押した。
4月3日のヤクルト戦(神宮)の5回、一塁への内野安打を放って出塁したが、直後のけん制で帰塁した際に右太ももを痛めて途中交代。2024年8月8日のDeNA戦(バンテリン)から続いていた連続フルイニング出場が191試合で途切れた。翌4日に出場選手登録を抹消され、井上監督が肉離れと診断されたことを明かしていた。 リハビリ期間中に見詰め直したのはバッティングだった。離脱前は打率2割2分2厘、1打点と調子は上がりきってはいなかった。そこで、ティー打撃などで細かい部分を修正。「復帰後のシーズンに向けて、いい時間になったと思っている」と強調した。

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