【4/29 2軍 S 4-8 D】石川昂弥、タイムリー2本でここ5戦18打数8安打も「打球に角度が…」
◇29日 ファーム・リーグ ヤクルト4―8中日(戸田)
「5番・三塁」で先発出場した中日の石川昂弥内野手がタイムリー2本を放った。
1回2死一、二塁。1ボール2ストライクからヤクルトの先発高橋のフォークにタイミングを合わせ、右前に運んだ。二塁走者がかえり、先制の適時打になると、5回2死三塁では長谷川の148キロ直球をはじきかえし中前適時打に。ここ5試合で18打数8安打と状態を上げてきている。
「とらえられる確率が上がってきていると思います。あとは打球に角度がつくように」。この8安打のうち、長打は二塁打1本のみで、単打が7本。石川昂に求められるのは、はやり長打力。もちろん本人もわかっている。その準備が整いつつあるとみていい。

https://www.chunichi.co.jp/article/1244560
「5番・三塁」で先発出場した中日の石川昂弥内野手がタイムリー2本を放った。
1回2死一、二塁。1ボール2ストライクからヤクルトの先発高橋のフォークにタイミングを合わせ、右前に運んだ。二塁走者がかえり、先制の適時打になると、5回2死三塁では長谷川の148キロ直球をはじきかえし中前適時打に。ここ5試合で18打数8安打と状態を上げてきている。
「とらえられる確率が上がってきていると思います。あとは打球に角度がつくように」。この8安打のうち、長打は二塁打1本のみで、単打が7本。石川昂に求められるのは、はやり長打力。もちろん本人もわかっている。その準備が整いつつあるとみていい。

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