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[韓流]日本で冷めないK-POPブーム 東方神起・TWICEなど公演で40万人動員


1: Ikhtiandr ★ 2026/04/28(火) 06:59:07.13 ID:Tzhq5otx
【東京、ソウル聯合ニュース】「アーティストが普段からファンに対し誠心誠意向き合っているのが分かります。だからファンも長く応援したいという気持ちになります」――。

 日本最大級の横浜・日産スタジアムで25日に開かれた東方神起のスペシャルライブ「東方神起 20th AnniversaryLIVE IN NISSAN STADIUM ~RED OCEAN~」に娘と共に足を運んだファンに、東方神起が長く支持されている理由を尋ねると、このような答えが返ってきた。

 韓国の歌手、BoA(ボア)は2001年に日本に進出し、翌年、ファーストアルバム「LISTEN TO MY HEART」で韓国歌手として初めてオリコンチャートで1位を記録した。BoAの日本デビューから25年。K-POPは世界2位の音楽市場、日本で依然として熱い人気を集めている。

 先週末、日本では東方神起をはじめ韓国グループのaespa(エスパ)、TWICE(トゥワイス)、韓国バンドのDAY6(デイシックス)のコンサートが開かれ、計40万人を超える観客を動員した。

◇大規模会場で相次ぎ開催される韓国アーティスト公演

 東方神起の日産スタジアムでの単独コンサート開催は13年、18年に続き今回が3回目。25、26日の2日間で観客13万人を動員した。日本の歌手にとっても同スタジアムでの公演は「夢の舞台」といわれる。

 TWICEも25、26日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でワールドツアーの日本公演「TWICE WORLD TOUR INJAPAN」の追加公演を開催した。28日に最終日を迎える。

 25、26の両日は、aespaが初の日本ドームツアー「2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]」の東京公演を東京ドームで、DAY6が「DAY6 10th Anniversary Tour <The DECADE> in JAPAN」の東京公演を京王アリーナTOKYOでそれぞれ開催した。

 東京ドームでは17、18日にBTS(防弾少年団)のワールドツアー「ARIRANG」の公演も開かれた。

 韓国有名アイドルが所属する芸能事務所の関係者は「ソウル市内で公演会場を確保するのが難しいのは今日に始まったことではないが、日本でK-POPグループが活躍するようになり、東京の大規模会場を借りるのも容易ではないという話も出ている」と話す。

 2020年前後から米国や欧州市場でもK-POP人気が本格化したものの、韓国の芸能事務所にとって日本は依然として最も重視する海外市場の一つだ。

 SMエンタテインメントジャパンの金東佑(キム・ドンウ)代表は「流行のサイクルが速い韓国とは異なり、日本は親子でファンになるなど世代を超えて(アーティストを)好きになる文化がある。一度ファンになったらずっとファンであり続ける」とし、「20数年前は、K-POPファンはマイナー文化を消費するという感じだったが、最近は全く違う」と説明した。

 日本はK-POPのCDを多く輸入する国1位のタイトルを逃したことがない。

 一度ファンになればアーティストを一途に応援し続ける傾向があり、ほかの国に比べ相対的に経済力も高く、CDのほかコンサートチケットやグッズの購入も積極的だ。日本の公演会場のインフラが世界最高レベルであることも魅力だ。

 2001年に日本デビューを果たしたBoAが大きな成功を収めてから、東方神起、少女時代、KARA(カラ)、BIGBANG(ビッグバン)などの韓国アイドル第2世代、TWICE、BTS(防弾少年団)などの第3世代、IVE(アイブ)、aespa、NewJeans(ニュージーンズ)、LESSERAFIM(ル セラフィム)などの第4世代に至るまで、K-POPスターの日本進出ラッシュは続いた。

 2010年代に中国市場が浮上し、中国進出が相次いだが、米国の地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国配備により韓中関係が冷え込み、中国当局の「限韓令」により韓国コンテンツの流通が制限されたことは、政治問題とは関係なしに成長を続ける日本市場の重要性が増す契機となった。

 日本の音楽ファンの「K-POP愛」は韓流に友好的な中高年とミレニアル世代(1981~1996年)に続き、Z世代(1997~2012年)に広まりつつある。

 米音楽データ会社ルミネイトが2023年にまとめた研究報告書によると、日本のZ世代の女性の39%はK-POPを聴いているとの調査結果が出た。

※続きは元ソースでご覧ください。

聯合ニュース 2026.04.27 21:00

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