【4/25 2軍 D 0-4 G】福永裕基「一日でも早く戻れるように」実戦復帰も、飯山2軍監督は慎重姿勢
◇25日 ファーム・リーグ中地区 中日0―4巨人(ナゴヤ)
脳振とうの特例措置で19日に出場選手登録を抹消された中日の福永裕基内野手(29)が25日、ファーム・リーグ中地区の巨人戦(ナゴヤ)に「3番・指名打者」で実戦復帰した。安打は出なかったものの、元気な姿で体調に問題がないことをアピール。試合は中日が0―4で敗れ、連勝は8で止まった。
初回は2死からファウルを5球打つなど粘ったが投ゴロ。その後も4回は先頭で二ゴロ、6回も先頭で一邪飛と快音は出ず、8回に代打を送られた。それでも、福永は「問題はなかったです。もう守備にもつけますし、状態を上げていきたい」と前向きだった。
18日の阪神戦(甲子園)の守備で三邪飛を追い、カメラマン席に転落。頭を打ち、19日に出場選手登録を抹消された。1週間ぶりの実戦で、打撃には問題ないことを確認できた。
1軍は、24日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)で村松が劇的な逆転サヨナラ3ランを放ち、連敗は「6」で止まった。「(村松)開人はすごかったです。自分もあの輪の中にいたかったって思いも正直ありました。チームに貢献できるように、一日でも早く戻れるようにしたい」。離脱後から掲げる最短復帰への思いを強くした。
それでも、飯山2軍監督は「守備にもついてもらいつつ、状態を見ながら1軍復帰を判断していきたい」と慎重な姿勢。段階を上げながら不安を完全に払拭し、1軍へ戻る。

https://www.chunichi.co.jp/article/1242856
脳振とうの特例措置で19日に出場選手登録を抹消された中日の福永裕基内野手(29)が25日、ファーム・リーグ中地区の巨人戦(ナゴヤ)に「3番・指名打者」で実戦復帰した。安打は出なかったものの、元気な姿で体調に問題がないことをアピール。試合は中日が0―4で敗れ、連勝は8で止まった。
初回は2死からファウルを5球打つなど粘ったが投ゴロ。その後も4回は先頭で二ゴロ、6回も先頭で一邪飛と快音は出ず、8回に代打を送られた。それでも、福永は「問題はなかったです。もう守備にもつけますし、状態を上げていきたい」と前向きだった。
18日の阪神戦(甲子園)の守備で三邪飛を追い、カメラマン席に転落。頭を打ち、19日に出場選手登録を抹消された。1週間ぶりの実戦で、打撃には問題ないことを確認できた。
1軍は、24日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)で村松が劇的な逆転サヨナラ3ランを放ち、連敗は「6」で止まった。「(村松)開人はすごかったです。自分もあの輪の中にいたかったって思いも正直ありました。チームに貢献できるように、一日でも早く戻れるようにしたい」。離脱後から掲げる最短復帰への思いを強くした。
それでも、飯山2軍監督は「守備にもついてもらいつつ、状態を見ながら1軍復帰を判断していきたい」と慎重な姿勢。段階を上げながら不安を完全に払拭し、1軍へ戻る。

https://www.chunichi.co.jp/article/1242856
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