【中日】守護神・松山晋也、 今季本拠地初セーブ!今季初1回三者凡退で雄たけび!!
◇25日 中日5―2ヤクルト(バンテリン)
新たな演出とともに、中日の松山晋也が本拠地で今季初セーブを挙げた。「抑えられたことに感謝しています」。3点リードの9回。先頭の代打・田中は2球目の155キロの直球で捕邪飛、鈴木叶はフォークで中飛に打ち取り、最後は代打・宮本を直球で中飛に仕留め、マウンド上で雄たけびをあげた。1イニングを三者凡退で締めたのも今季初だ。
悔しい思いをしたのは10日の阪神戦(バンテリン)。2点リードの9回に4点を失い、チームは痛恨の逆転負けを喫した。チームの連敗が続き、14日の広島戦(豊橋)で今季2セーブ目を挙げた後は登板間隔が空いたが「何事もなく、しっかり投げることができたのでよかったです」と連勝に導いた。
クローザー登場の演出映像が2026年バージョンに一新された。バンテリンドームが暗転すると、樹海の中に背番号90が登場。朝起きて、何の獲物を狩りに行くかを考えながら生きる―。そんな松山を表現するため、球団として選手の映像作成では初となるロケを富士山の樹海で行った。
「球団の方が主導してくれて、僕もかっこいいのをやろうと思っていた。すごくよかった。もちろん抑えることが一番なので、引き続き頑張りたいです」。登場曲も、これまでも使用していた人気ヒップホップアーティスト「AK―69」が松山のために書き下ろした「90(ナインティー)」が流れている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1242852
新たな演出とともに、中日の松山晋也が本拠地で今季初セーブを挙げた。「抑えられたことに感謝しています」。3点リードの9回。先頭の代打・田中は2球目の155キロの直球で捕邪飛、鈴木叶はフォークで中飛に打ち取り、最後は代打・宮本を直球で中飛に仕留め、マウンド上で雄たけびをあげた。1イニングを三者凡退で締めたのも今季初だ。
悔しい思いをしたのは10日の阪神戦(バンテリン)。2点リードの9回に4点を失い、チームは痛恨の逆転負けを喫した。チームの連敗が続き、14日の広島戦(豊橋)で今季2セーブ目を挙げた後は登板間隔が空いたが「何事もなく、しっかり投げることができたのでよかったです」と連勝に導いた。
クローザー登場の演出映像が2026年バージョンに一新された。バンテリンドームが暗転すると、樹海の中に背番号90が登場。朝起きて、何の獲物を狩りに行くかを考えながら生きる―。そんな松山を表現するため、球団として選手の映像作成では初となるロケを富士山の樹海で行った。
「球団の方が主導してくれて、僕もかっこいいのをやろうと思っていた。すごくよかった。もちろん抑えることが一番なので、引き続き頑張りたいです」。登場曲も、これまでも使用していた人気ヒップホップアーティスト「AK―69」が松山のために書き下ろした「90(ナインティー)」が流れている。

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