【日本にたかる韓国】 韓国政府の通商交渉本部長が 「日本の余剰石油を韓国のタンクで保管するばいいじゃん」と主張。
1: 仮面ウニダー ★ 2026/04/24(金) 07:20:08.69 ID:UMEtXNL5

ー前略ー
日本でも報道が行われていますが、この「韓新経済協力セミナー」なるもので、産業通商資源部・通商交渉本部の呂翰九(ヨ・ハング)部長がどれほど図々しことを述べたのかをご紹介します。

ー中略ー
⇒参照・引用元:『韓国経済人協会』公式サイト「복합위기 시대 한 ‧ 일 핵심광물 ‧ 첨단산업 공급망 협력 강화해야」
・日本と韓国は価値観を共有してなどいない!
産業通商資源部・通商交渉本部長の呂翰九(ヨ・ハング)部長は、
「必要なのは価値と利害を共有する国家間の柔軟な連帯だ」
――などと述べていますが、まずここが大笑いポイントです。
日本と韓国は価値観を共有などしておりません。
韓国はインド太平洋地域における自由民主主義国同士の連帯を標榜しておりません。故安倍晋三さんが提唱した「自由と繁栄の弧」
構想から外れている国です。
なにより、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんは、「台湾にも謝謝シエシエ、中国にも謝謝シエシエ」を
標榜する前科四犯のウソつき・コウモリです。
日本が「そんな国」と価値観を共有しているわけがないでしょう。
・日本に対する「たかり」を「シナジー効果」と強弁!
特に見逃してはならないのは、
韓国は世界最大規模の貯蔵インフラを保有しており、日本は自国需要を上回る余剰物量を運用しているためシナジー効果が期待
されている
――です。
韓国には世界最大規模の貯蔵タンクがあり、日本は自国の需要を上回る余剰物資がある――などどいけしゃあしゃあと発言しました。
要するに、日本の貯蔵している分を寄こせ――といっているのです。
何が「シナジー効果」でしょうか、これは「物乞い」であり「たかり」です。
・スワップは「打ち出の小槌」ではない!
もう何度だっていいますが、韓国は取り憑かれたように「スワップ」「スワップ」と連呼するばかな国です。
ちなみにいっておきますが、この『韓国経済人協会』(旧呼称『全国経済人連合会』)というのは、ウォン安・ドル枯渇状況に
なるたびに「通貨スワップがいる!」と連呼する団体です。
Money1でも何度取り上げたか分からないくらいです。
例によって、「LNGスワップ」の例を挙げていますが、これまたばかな話です。日本の『JERA』と韓国『ガス公社』が交わしたのは
「LNGオペレーションにおける協力を強化するため協力」のMOU(了解覚書)です。
この中には「カーゴ・スワップの検討が含まれる」となってはいますが、当然ながら日本の需給を逼迫させてまで行うものでは
ありません。
またカーゴ・スワップというのは、韓国が希望するような「日本が確保しているLNGをこっちへ寄こせ」というものではありません。
カーゴ・スワップというのは、
「A社が持つ貨物とB社が持つ貨物の『行き先・受け渡し権利』を入れ替えて、近い方へ回す」
あるいは
「本来は遠くへ運ぶはずだった貨物を、別地域の同等品と交換して、物流・制裁・保険・日数の問題を軽くする」
というもの(実務)です。
特に原油・石油製品では、同じ品質帯のカーゴ同士を入れ替え、必要なら価格差や品質差を清算します。目的は、輸送距離短縮、
船腹の節約、制裁・保険制約への対応、港湾混雑回避、製油所の原料適合の確保です。
つまり、貨物の受渡し先や物流を「組み替える」ものなのです。
ー中略ー
――本線に戻りますが、韓国はカーゴ・スワップについて
・日本が韓国を助ける約束ではない
・LNGを融通する義務でもない
・供給保証でもない
――という点を理解していないのです。
・鉱山開発で失敗を続けて成...
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