【4/18 D 5-3 De】中日 ブライト、「インコースの真っすぐ待ちで」狙い通り先制二塁打!マルチ安打!!
◇18日 ファーム・リーグ中地区 中日5―3DeNA(ナゴヤ)
中日・ブライト健太外野手(26)が18日、ファーム・リーグ中地区のDeNA戦(ナゴヤ)に「4番・中堅」でフル出場。先制打を含むマルチ安打の活躍でアピールした。試合は中日が5―3で勝ち、15日の日本ハム戦(鎌ケ谷)から3連勝となった。
先制の好機でブライトが勝負強さを発揮した。初回2死二塁、追い込まれたが、内角の直球に反応。三塁線を破った痛烈な打球は左翼線への適時二塁打となり、先制の打点を挙げた。
「インコースの真っすぐを待っていたので、それを捉えられてよかったです」。8回にはこの日2安打目を左前へ放ち、17日の同カードに続いて2試合連続のマルチ安打をマークした。
今季は1日に1軍昇格を果たしたものの、4試合に出場した後、7日に再び2軍へ。現在は藤井2軍打撃コーチ兼コーディネーターと福田2軍打撃コーチにアドバイスをもらいながら、打撃改造に取り組んでいる。
「今のままでは打てないと感じているので、自分の中では結構変えている。そこが合ってくれば打球も自然と上がってくると思う」。左脚をステップした際、右の股関節から力が抜けないようにすることを意識しているという。
「一日一日を大事にやっていきたいし、しっかり結果を残して自信を持って上がれるようにやっていきたい」。試行錯誤は続くが、取り組みの成果を再浮上へとつなげていく。

https://www.chunichi.co.jp/article/1239502
中日・ブライト健太外野手(26)が18日、ファーム・リーグ中地区のDeNA戦(ナゴヤ)に「4番・中堅」でフル出場。先制打を含むマルチ安打の活躍でアピールした。試合は中日が5―3で勝ち、15日の日本ハム戦(鎌ケ谷)から3連勝となった。
先制の好機でブライトが勝負強さを発揮した。初回2死二塁、追い込まれたが、内角の直球に反応。三塁線を破った痛烈な打球は左翼線への適時二塁打となり、先制の打点を挙げた。
「インコースの真っすぐを待っていたので、それを捉えられてよかったです」。8回にはこの日2安打目を左前へ放ち、17日の同カードに続いて2試合連続のマルチ安打をマークした。
今季は1日に1軍昇格を果たしたものの、4試合に出場した後、7日に再び2軍へ。現在は藤井2軍打撃コーチ兼コーディネーターと福田2軍打撃コーチにアドバイスをもらいながら、打撃改造に取り組んでいる。
「今のままでは打てないと感じているので、自分の中では結構変えている。そこが合ってくれば打球も自然と上がってくると思う」。左脚をステップした際、右の股関節から力が抜けないようにすることを意識しているという。
「一日一日を大事にやっていきたいし、しっかり結果を残して自信を持って上がれるようにやっていきたい」。試行錯誤は続くが、取り組みの成果を再浮上へとつなげていく。

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