【中日】マラー、「やっぱり悔しさ」グラブ叩きつけ猛省…2回の痛恨悪送球を悔やむ
◇15日 中日2―5広島(バンテリン)
今季初登板だった中日の先発、カイル・マラー投手は自らの失策も絡み、6回途中3失点で敗戦投手となった。
2回に、悔やまれるプレーが出た。2死二塁。中村奨の一塁線に転がったゴロを処理してバックトスで一塁へ悪送球した。白球がファウルゾーンへ転がる間に二走・坂倉は生還。先制点を与えた(記録は安打と失策)。マラーは感情にまかせてグラブをグラウンドに投げ付けた。
マラーは「ランナーが視界に入っていて、足も速かった。グラブで捕ってターンして投げる選択肢は間に合わないと思いました。生きるか死ぬかのプレーでしたが、そこを決められなかった」と振り返った。
グラブをたたきつけたことには「あの場面はやっぱり悔しさ。(プレーを)決められなかった悔しさがありました。アウトを取っていれば、2死でしたし、もちろんゼロで終わってました。そういった感情がありました」と振り返った。

https://www.chunichi.co.jp/article/1238069
今季初登板だった中日の先発、カイル・マラー投手は自らの失策も絡み、6回途中3失点で敗戦投手となった。
2回に、悔やまれるプレーが出た。2死二塁。中村奨の一塁線に転がったゴロを処理してバックトスで一塁へ悪送球した。白球がファウルゾーンへ転がる間に二走・坂倉は生還。先制点を与えた(記録は安打と失策)。マラーは感情にまかせてグラブをグラウンドに投げ付けた。
マラーは「ランナーが視界に入っていて、足も速かった。グラブで捕ってターンして投げる選択肢は間に合わないと思いました。生きるか死ぬかのプレーでしたが、そこを決められなかった」と振り返った。
グラブをたたきつけたことには「あの場面はやっぱり悔しさ。(プレーを)決められなかった悔しさがありました。アウトを取っていれば、2死でしたし、もちろんゼロで終わってました。そういった感情がありました」と振り返った。

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