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【話題の睡眠研究】次のステージは「人工冬眠」か 最先端の研究者が偶然見つけた“マウスが動かず冷たくなる現象”実用化されれば医療や宇宙探査にも期待


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1: SnowPig ★ 2026/11/08(日) 16:08:56.47 ID:??? TID:SnowPig

「ノーベル賞の登竜門」ともいわれるアメリカの医学賞・ラスカー賞を、筑波大学の柳沢教授が受賞した。
受賞の理由は、睡眠と目覚めに大きく関わる脳内物質「オレキシン」の発見だ。
そのオレキシンを実際に精製したのは、同じ研究室に在籍していた筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構副機構長・櫻井武氏だったという。
現在、世界最高峰の睡眠研究機関に所属する櫻井氏が最も力を入れているのが、「人工冬眠」の研究だ。
人間を意図的に冬眠状態にするという、SF世界さながらの挑戦である。
『ABEMA Prime』では、睡眠研究の最前線に立つ櫻井武氏を招き、人工冬眠の可能性と睡眠・冬眠をめぐる根本的な問いについて考えた。
■オレキシン発見から人工冬眠研究へ 偶然見つけた「動かないマウス」
なぜ睡眠研究者が人工冬眠に着目するようになったのか。
その経緯について櫻井氏は次のように語る。
「ある脳内物質を見つけた時に、その物質を産生している神経細胞の機能を調べていった時に、偶然見つかった。大学院生が特定のニューロンを活性化するという実験をしていた時に、死んでしまったかのようにマウスが全然動かなくなって、すごく冷たくなってしまった。これなんだと調べていたら、冬眠と言ってもそんなにおかしくない状態だと分かって、そこから興味を持った」。
現在はマウスを使った実験が進んでいる。
通常は冬眠しないマウスの脳の特定部位をレーザーで刺激すると、尻尾から熱を放散して体温を下げ始め、およそ1時間半で体温が10度近く低下。
心拍や呼吸など代謝全体が下がり、冬眠と同様の状態になるという。
実験では、 この状態を何度繰り返しても健康状態に問題はなく、副作用も確認されていないという。
また、現在はサルを使った研究にも着手しており、ウイルスを使って人工的な受容体を発現させることで「Qニューロン」を刺激するアプローチを取っているという。
■「冬眠は睡眠じゃない」何が違うのか
出演者からは、冬眠と睡眠の違いについて次々と疑問が投げかけられた。
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7: 名無しさん 2026/11/08(日) 16:17:42.89 ID:zFaXY

>>1
リアル望郷太郎


2: 名無しさん 2026/11/08(日) 16:10:43.72 ID:IpJdx

冬眠って不思議だね


3: 名無しさん 2026/11/08(日) 16:12:46.31 ID:T4B3B

ねえ冬眠♪


4: 名無しさん 2026/11/08(日) 16:15:17.79 ID:wb3LF

>>3
ムーミン達って確か冬眠してたよなw


11: 名無しさん 2026/...

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