【阪神】立石正広が特打で12発 “大根斬り”の工夫と将来の侍入りへ磨く打撃
豪快な12本の柵越え。その裏で、自分の感覚と実際の動きを確かめながら打撃を磨く姿にも期待が膨らみます。
デイリースポーツによると、立石正広選手は11月7日、安芸での秋季キャンプでランチ特打に臨み、75スイングで12本の柵越えを披露しました。
藤川球児監督や矢野コーチの助言も受けながら、さまざまな練習に取り組む立石選手。将来の侍ジャパン入りへの思いとともに、目の前の課題に向き合っています。
約3000人の前で披露した12本の柵越え
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