【特集】子どもの頃に叱られた“味噌汁ごはん”、実は8割が経験済み 「行儀が悪い」を覆した商品化の工夫 【ねこまんま】
1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/10/30(金) 19:59:37.47 ID:??? TID:syoubainin
2026-10-30 08:10オリコンニュース
味噌汁にごはんをかける“ねこまんま”は、行儀が悪い――。子どもの頃にそう言われた人も多いだろう。その“タブー”を、大手食品メーカーが正面から商品化した。永谷園が発売した『カップ入り あさげのごはん』だ。
ロングセラーの即席味噌汁「あさげ」にごはんを合わせたカップごはんに、SNSでは「ねこまんま…?」「お行儀が悪い気がしてしまう」と戸惑う声も上がった。
だが同社によると、否定的な意見はわずかにとどまったという。長年タブー視されてきたメニューは、なぜあっさりと受け入れられたのか。同社マーケティング本部の担当者に聞いた。
■否定はごくわずか “隠れ味噌汁ごはん派”に与えた「免罪符」
『カップ入り あさげのごはん』は、即席みそ汁「あさげ」の味わいと安心感を活かしながら、国産米のごはんを組み合わせたカップ入りの「御味噌汁ごはん」だ。
商品発表時にはSNS上で、「あさげは米に合う」「朝ごはんにもぴったり」といった声が寄せられた一方、「お行儀が悪い気が…」「大手メーカーがやっていいんだ」など、商品の意外性も指摘されていた。
味噌汁にごはんを入れる食べ方は昔から「ねこまんま」と呼ばれ、マナーの観点から半ばタブー視されてきた。同じように汁とごはんを合わせる雑炊やお茶づけは批判されないにもかかわらず、なぜ“ねこまんま”だけが行儀が悪いとされるのか。
理由の一つは、ねこまんまが「別々に出された料理を混ぜた食べ物」だという点にあるだろう。本来は分けて出される味噌汁とごはんを、残り物のときや、別々に食べるのが面倒なときに一緒にしてしまう。
その“手抜き”のような行為が、行儀の悪さとして受け取られてきた。さらに、混ぜてしばらくするとごはんが汁を吸ってふやけてしまったり、見た目も崩れる。永谷園も、発売後の反応には懸念を抱いていたという。
しかし、ふたを開けてみると、反応は予想とまるで違った。同社マーケティング本部の小田友紀子さんはこう語る。
「発売してから、否定的な意見も覚悟はしておりましたが、実際のところ思ったより少なく、『最近食べてないけど、美味しいよね』とか、『こんな商品欲しかった』と嬉しいお声をいただいています」
同社の事前調査では、「御味噌汁ごはんを食べたことがある」と答えた人が約8割にのぼる。SNSで「実はいつも自分でやってる味」という声が上がったように、表向きは“行儀が悪い”とされながら、多くの人がそのおいしさをひそかに知っていたわけだ。
そこへ大手メーカーが手軽なカップごはんとして商品を出したことは、むしろ「食べてもいい」という“免罪符”として歓迎されたのではないか。小田さんは、ブランドの力をこう語る。
「商談の際には『永谷園だから作れる商品。あさげというブランドだから成り立っている』と言われました。『あさげ』のブランドを広く認知していただいているため、単なる御味噌汁ごはんのイメージにとらわれない商品になっていると思います」
https://www.oricon.co.jp/news/2489198/full/
2: 名無しさん 2026/10/30(金) 20:00:55.37 ID:56oMz
赤味噌は美味、白味噌は邪道
4: å�...
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