【政治】林芳正元総務相「人口減少=衰退と悲観するな。江戸時代は3000万人でも不幸じゃなかった」日本の将来は人口減前提の『縮充』がキーワードと主張
1: 孫 ★ 2026/10/29(木) 07:27:59.50 ID:??? TID:ma555
「一強」と言われる高市早苗・首相。内閣改造早々に簗和生・前農水相が辞任に追い込まれるなど閣僚らの不祥事が相次いでいるが、支持率が落ち込んではいない。野党はもちろん自民党内にさえ「総理に取って代わろう」という気概を見せる政治家がいないのが理由の一つとされる。そうしたなか、存在感を増しつつあるのが政策手腕に定評があり、総裁候補で唯一、改造で閣外に去った林芳正・元総務相だ。ジャーナリスト・田原総一朗氏が林氏に「高市に挑むのか」を問うた。
田原:国内にも問題は山積。あなたが一番重視しているのはなにか。内政分野にも、外交の環太平洋構想のような林ビジョンがあるのか。
林:日本の将来を考えたとき、正視しなければならないのは人口減少です。総務大臣として全国を回ったが、特に地方に行くと、もう吹っ切れているというか、人口が減ることはわかっているから、それを前提に自治体のあり方を考えている。高知の知事はスマートシュリンクという言葉を使っていましたが、地域社会を縮小させながら充実させていくという意味で私は「縮充」という言葉を使っている。これがこれからの日本社会のキーワードだと考えています。
江戸時代を考えてください。日本列島の人口は3000万人くらいだったが、人口が少なくて不幸だったかというと、決してそうではなかった。身分制度はあったし、時には飢饉なども起きたけれども、世界的に見ても文化が発展していたし、識字率は高く、その後の明治の工業発展を生むだけの蓄積があった。人口が減ることが社会の衰退を招くと悲観するのは一面的な見方であって、問題視し過ぎてはいけない。
特に田舎は東京にない自然環境やコミュニティの温かさが残っていて、AIを使いこなすことで地方を「縮充」の方向で変えていく。こうして地域社会を再生、創生していくことをこれからの政治の重要な方向性として取り組んでいきたいと考えています。
田原:縮小に充実? わかりにくいな。
林:たとえば、高知では猪の被害が大きく、捕獲用の罠をあちこちに仕掛けている。猪が罠にかかっているかどうかを見回らなければならないが、範囲が広いからたいへんなんです。マンパワーも足りない。それでゲーム方式にした。罠の場所を全部回ってチェックし、一番早くゴールした人が優勝。そうしたら、都会の人は野生の猪を見たことがないから、入場料を支払って参加する。猪の捕獲が収入になった。何でも面白がろうという「オモシロガリスト」というプロジェクトだそうです。参加者が1人でも移住してきてくれたらいいと。これはAIを利用していないが、やりようはあるわけです。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/814daf690d2175dfbfcbc5a51e1f3d53ae897ab2
田原:国内にも問題は山積。あなたが一番重視しているのはなにか。内政分野にも、外交の環太平洋構想のような林ビジョンがあるのか。
林:日本の将来を考えたとき、正視しなければならないのは人口減少です。総務大臣として全国を回ったが、特に地方に行くと、もう吹っ切れているというか、人口が減ることはわかっているから、それを前提に自治体のあり方を考えている。高知の知事はスマートシュリンクという言葉を使っていましたが、地域社会を縮小させながら充実させていくという意味で私は「縮充」という言葉を使っている。これがこれからの日本社会のキーワードだと考えています。
江戸時代を考えてください。日本列島の人口は3000万人くらいだったが、人口が少なくて不幸だったかというと、決してそうではなかった。身分制度はあったし、時には飢饉なども起きたけれども、世界的に見ても文化が発展していたし、識字率は高く、その後の明治の工業発展を生むだけの蓄積があった。人口が減ることが社会の衰退を招くと悲観するのは一面的な見方であって、問題視し過ぎてはいけない。
特に田舎は東京にない自然環境やコミュニティの温かさが残っていて、AIを使いこなすことで地方を「縮充」の方向で変えていく。こうして地域社会を再生、創生していくことをこれからの政治の重要な方向性として取り組んでいきたいと考えています。
田原:縮小に充実? わかりにくいな。
林:たとえば、高知では猪の被害が大きく、捕獲用の罠をあちこちに仕掛けている。猪が罠にかかっているかどうかを見回らなければならないが、範囲が広いからたいへんなんです。マンパワーも足りない。それでゲーム方式にした。罠の場所を全部回ってチェックし、一番早くゴールした人が優勝。そうしたら、都会の人は野生の猪を見たことがないから、入場料を支払って参加する。猪の捕獲が収入になった。何でも面白がろうという「オモシロガリスト」というプロジェクトだそうです。参加者が1人でも移住してきてくれたらいいと。これはAIを利用していないが、やりようはあるわけです。
続きはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/814daf690d2175dfbfcbc5a51e1f3d53ae897ab2
23: 名無しさん 2026/10/29(木) 07:50:58.72 ID:LsClT
>>1
あのな、世代バランスのとれた3000万人と
少子高齢化した最悪バランスの今を比べるな
これは結局、反日思想が描いた通りの未来であり、
それに対する反発を抑えるための言い訳だ
あのな、世代バランスのとれた3000万人と
少子高齢化した最悪バランスの今を比べるな
これは結局、反日思想が描いた通りの未来であり、
それに対する反発を抑えるための言い訳だ
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