友人の祖父が危篤になり、親戚一同が集まった時、今までロクに言葉も発せなかった爺さんが、妙にはっきりした口調で話し始めたそうだ。だが、その言葉によってみんな命が助か【再】
引用元:「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part24」より
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1104498240/
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222: 本当にあった怖い名無し 05/02/06 18:58:54 ID:dPL/rfZy0
そういえば。俺じゃあないが、友人の聞いた妙な話。
十年前、友人の祖父が危篤になったそうな。
で、親族一同が集まっている中、今までロクに言葉も発せなかった爺さんが、妙にはっきりした口調で話し始めたそうな。
「○○、すまないが今すぐ、●●の◎に行って、花を添えてきてくれんか。今夜中に出てくれ。」
「●。ワシの遣り残した仕事がある。今すぐ何処何処まで行って、探してきてくれ。恐らくは泊まりになるだろう。」
「◎さん、うちの犬、おるだろう。アレがどうにもおかしいんだ。頑丈な檻にでも入れて、一晩付いててやってくれ。」
「〇、この寝床は具合が悪い。違う部屋…〇の部屋に移してくれ。それと、フロを沸かしてくれ。頼む。」
そう皆にてきぱきと指示を出し、皆、その通りに動いた。結果として、その爺さまの家には殆ど誰も居なくなった訳だ。
十年前、友人の祖父が危篤になったそうな。
で、親族一同が集まっている中、今までロクに言葉も発せなかった爺さんが、妙にはっきりした口調で話し始めたそうな。
「○○、すまないが今すぐ、●●の◎に行って、花を添えてきてくれんか。今夜中に出てくれ。」
「●。ワシの遣り残した仕事がある。今すぐ何処何処まで行って、探してきてくれ。恐らくは泊まりになるだろう。」
「◎さん、うちの犬、おるだろう。アレがどうにもおかしいんだ。頑丈な檻にでも入れて、一晩付いててやってくれ。」
「〇、この寝床は具合が悪い。違う部屋…〇の部屋に移してくれ。それと、フロを沸かしてくれ。頼む。」
そう皆にてきぱきと指示を出し、皆、その通りに動いた。結果として、その爺さまの家には殆ど誰も居なくなった訳だ。
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