金正恩氏の「死亡説」が海外SNSで拡散…北朝鮮メディアは「視察」を報道
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/10/21(水) 08:33:38.88 ID:1mTfX8n/
「北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記が死亡した」という根拠のない情報が海外のオンライン上で拡散しているが、事実ではないことが確認されている。
韓国の通信社“聯合ニュース”は「20日、英国の日刊紙“ザ・サン”や米紙“ニューヨーク・ポスト”、インド日刊紙“エコノミック・タイムズ”などによると、最近SNS上で『キム総書記が脳出血を起こし、中国・北京の病院に緊急移送された』との未確認情報が広がっている」と伝えた。
これらのメディアは、米国内の中国反体制派として知られている謝万軍がX(旧ツイッター)に投稿した内容を、うわさの発信源として挙げた。
謝万軍は前日「『キム総書記が突然脳出血で意識を失って倒れた後、北朝鮮の劣悪な医療環境のため北京の病院に搬送されたものの死亡した』といううわさが広がっている」とXに投稿した。
一方、朝鮮中央通信や挑戦中央テレビなどの北朝鮮メディアは「キム総書記は前日ピョンヤン(平壌)で開催された “全国被服・靴展示会-2026”を視察した」と報じた。
韓国の外交・安全保障関連省庁の当局者たちは、海外のSNSで拡散したキム総書記の死亡説について「とんでもない」「初耳だ」などの反応を示したと伝えられている。
Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96
https://www.wowkorea.jp/news/read/539500.html
韓国の通信社“聯合ニュース”は「20日、英国の日刊紙“ザ・サン”や米紙“ニューヨーク・ポスト”、インド日刊紙“エコノミック・タイムズ”などによると、最近SNS上で『キム総書記が脳出血を起こし、中国・北京の病院に緊急移送された』との未確認情報が広がっている」と伝えた。
これらのメディアは、米国内の中国反体制派として知られている謝万軍がX(旧ツイッター)に投稿した内容を、うわさの発信源として挙げた。
謝万軍は前日「『キム総書記が突然脳出血で意識を失って倒れた後、北朝鮮の劣悪な医療環境のため北京の病院に搬送されたものの死亡した』といううわさが広がっている」とXに投稿した。
一方、朝鮮中央通信や挑戦中央テレビなどの北朝鮮メディアは「キム総書記は前日ピョンヤン(平壌)で開催された “全国被服・靴展示会-2026”を視察した」と報じた。
韓国の外交・安全保障関連省庁の当局者たちは、海外のSNSで拡散したキム総書記の死亡説について「とんでもない」「初耳だ」などの反応を示したと伝えられている。
Copyrights(C) Herald wowkorea.jp 96
https://www.wowkorea.jp/news/read/539500.html
この記事へのコメント
0 コメント











































