【阪神】畑山俊二統括スカウトが語る指名戦略 「近本の年」に変わった選手選び
近本くんとの出会いが、今の阪神につながってるんやな!誰を選ぶかだけやなく、チームに誰が必要か。スカウトさんの考えを知ると、ドラフトの見方も変わってくるわ😊🐯
ドラフト会議を前に、阪神の畑山俊二統括スカウトが語った指名戦略に注目が集まります。
生え抜き選手が打線の中心を担う阪神。その土台には、選手の評価だけでなく、チームに必要な役割を明確にした選手選びがあります。畑山統括スカウトが転換点として挙げたのは、近本光司選手を指名した2018年のドラフトでした。
① 指名戦略の転換点となった「近本の年」
2018年の阪神は、センターラインの強化を課題に掲げてドラフトに臨みました。
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