「セブンイレブン」のオワコン化が始まった 「上げ底弁当」だけじゃない日本人が行かなくなった理由
1: ホスアンプレナビルカルシウム(茸) [US] 2026/10/14(水) 20:11:38.42 ID:Yur4gdZ+0● BE:582792952-PLT(13000)
https://www.j-cast.com/2026/08/14517135.html
コンビニ業界の「絶対王者」として長く君臨してきた「セブンイレブン」の苦戦が続いている。ライバルのローソンやファミリーマートがお得感を前面に押し出す一方、セブンにはネット上で「高い」「量が少ない」といった不満が根強くあり、それが客離れにつながったとの指摘もある。
さらに、コンビニより安いミニスーパーが都市部で店舗を増やしており、新たな競争相手になっている。セブンイレブンに何が起きているのか。
セブンから客がどんどん減っている
売上の伸び、客数、利益の各面で競合に押され、王者セブンの牙城が崩れつつある。
2026年2月期のチェーン全店売上高は、セブンが5兆4693億円で前期比1.9%増。ファミマは3兆3002億円で1.7%増、ローソンは3兆223億円で4.5%増だった。規模ではセブンが他を圧倒するが、既存店では売上高1.2%増、客数0.9%減。ローソンは売上高4.5%増、客数0.8%増と伸び、ファミマも客数1.2%減ながら売上高は3.0%増とセブンを上回った。
売上高はローソンの好調が目立ったが、利益でも明暗が分かれた。セブンの国内コンビニ事業の営業利益は2225億円で前期比4.7%減。一方、ファミマは連結事業利益が1002億円となり、過去最高を更新した。加盟店利益はセブンが2年連続で減少したのに対し、ローソンは7年連続で増えている。
直近の動きでは、5月のセブンは既存店売上高2.7%増、客数0.8%増と持ち直したが、6月は売上高横ばい、客数3.5%減となり、やはり苦戦から抜け出せない状況だ。
コンビニ業界の「絶対王者」として長く君臨してきた「セブンイレブン」の苦戦が続いている。ライバルのローソンやファミリーマートがお得感を前面に押し出す一方、セブンにはネット上で「高い」「量が少ない」といった不満が根強くあり、それが客離れにつながったとの指摘もある。
さらに、コンビニより安いミニスーパーが都市部で店舗を増やしており、新たな競争相手になっている。セブンイレブンに何が起きているのか。
セブンから客がどんどん減っている
売上の伸び、客数、利益の各面で競合に押され、王者セブンの牙城が崩れつつある。
2026年2月期のチェーン全店売上高は、セブンが5兆4693億円で前期比1.9%増。ファミマは3兆3002億円で1.7%増、ローソンは3兆223億円で4.5%増だった。規模ではセブンが他を圧倒するが、既存店では売上高1.2%増、客数0.9%減。ローソンは売上高4.5%増、客数0.8%増と伸び、ファミマも客数1.2%減ながら売上高は3.0%増とセブンを上回った。
売上高はローソンの好調が目立ったが、利益でも明暗が分かれた。セブンの国内コンビニ事業の営業利益は2225億円で前期比4.7%減。一方、ファミマは連結事業利益が1002億円となり、過去最高を更新した。加盟店利益はセブンが2年連続で減少したのに対し、ローソンは7年連続で増えている。
直近の動きでは、5月のセブンは既存店売上高2.7%増、客数0.8%増と持ち直したが、6月は売上高横ばい、客数3.5%減となり、やはり苦戦から抜け出せない状況だ。

41: イスラトラビル(庭) [ニダ] 2026/10/14(水) 20:23:23.42 ID:5uyTQQ/S0
>>1
韓国フェアとか頻繁にやってたりハングル文字だけの
韓国フェアとか頻繁にやってたりハングル文字だけの
食べ物とか置き始めてあまり行かなくなったな
2: ホスアンプレナビルカルシウム(茸) [US] 2026/10/14(水) 20:11:57.40 ID:Yur4gdZ+0 BE:582792952-PLT(12000)
長らくヒット商品なし...後手後手にまわるセブン
セブン苦戦の背景として指摘されるのが、価格と量についてのイメージだ。
ネット上では以前から、弁当などの容器を巡る「上げ底」批判や、価格をほぼ変えずに内容量が減っている「サイレント値上げ」への不満が根強くあった。現在でも「セブンはおいしいが高い、少ない」という印象を持つ消費者は少なくない。
対照的なのがライバルだ。ファミマは価格据え置きで内容量を増やす「40%増量作戦」を人気企画に育て、2026年は創立45周年に合わせた「45%増量作戦」を展開した。ローソンも「盛りすぎチャレンジ」を繰り返し、2026年6月には創業51周年にちなんで、重量などを約51%増量した商品を投入。対象のスイーツやファストフードなどが好調だった。
物価高で消費者が価格に敏感になるなか、「お値段そのままで増量」という分かりやすいサービスは強い。セブンも「感謝盛り」などの増量フェアで追走しているが、消費者のコスパ重視に寄り添った戦略において、後手に回った感は否めない。ローソンやファミマの増量企画と比べて、浸透度でも劣っている印象だ。
また、かつてセブンの大きな武器だったのが商品開発力だ。2013年に本格展開した「セブンカフェ」は大ヒットし、コンビニでコーヒーを買う習慣を広く定着させた。
近年も店内で揚げるカレーパンやドーナツ、焼きたてパン、ピザなど「できたて」商品を強化している。味ã‚...
セブン苦戦の背景として指摘されるのが、価格と量についてのイメージだ。
ネット上では以前から、弁当などの容器を巡る「上げ底」批判や、価格をほぼ変えずに内容量が減っている「サイレント値上げ」への不満が根強くあった。現在でも「セブンはおいしいが高い、少ない」という印象を持つ消費者は少なくない。
対照的なのがライバルだ。ファミマは価格据え置きで内容量を増やす「40%増量作戦」を人気企画に育て、2026年は創立45周年に合わせた「45%増量作戦」を展開した。ローソンも「盛りすぎチャレンジ」を繰り返し、2026年6月には創業51周年にちなんで、重量などを約51%増量した商品を投入。対象のスイーツやファストフードなどが好調だった。
物価高で消費者が価格に敏感になるなか、「お値段そのままで増量」という分かりやすいサービスは強い。セブンも「感謝盛り」などの増量フェアで追走しているが、消費者のコスパ重視に寄り添った戦略において、後手に回った感は否めない。ローソンやファミマの増量企画と比べて、浸透度でも劣っている印象だ。
また、かつてセブンの大きな武器だったのが商品開発力だ。2013年に本格展開した「セブンカフェ」は大ヒットし、コンビニでコーヒーを買う習慣を広く定着させた。
近年も店内で揚げるカレーパンやドーナツ、焼きたてパン、ピザなど「できたて」商品を強化している。味ã‚...
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