【阪神】CS突破の鍵は木下 福原忍氏が工藤とともに期待する修羅場の経験
先発がつくった流れを木下がつないで、最後は工藤へ。優勝争いのしんどい場面を乗り越えてきた若虎の力、CSでも頼りにしてるで!
2リーグ制以降では球団初となる連覇を達成した阪神は、14日からCSファイナルステージに臨みます。
2年連続の日本シリーズ進出へ、投手陣のポイントを挙げたのはデイリースポーツ評論家の福原忍氏です。リリーフ陣では木下投手の役割を重視し、抑えの工藤投手とともに、優勝争いで積み重ねた経験に期待を寄せています。
① 初戦を取って、1勝のアドバンテージを生かしたい
福原氏がまず大切にしたのは、初戦をしっかり勝つことです。1勝のアドバンテージがある阪神にとって、初戦の白星は、その後の戦いを進めるうえでも大きな意味を持ちます。
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