1: 名無しさん




■「子供が鉄鋼労働者になりたいと言っている」

モンバレー地域で最も南に位置するクレアトン・コークス工場で、製鉄高炉の高温維持に欠かせない石炭の焼成物であるコークスの生産に30年以上携わるリチャード・タイキー労組委員長は、「日本製鉄が20億ドル(約3135億円)かけて熱間圧延施設を完成させて、その10年後に閉鎖するなんて、あり得ないね。(10年をはるかに超えて)操業し続けるさ。俺たちがここで働いてきた雇用機会を、若い連中に引き継げるということだよ」と語る。

同氏は、「数年前にはなかった、『未来がある』という感覚があるんだよ」と告白した。

エドガー・トムソン工場で作られた鋼板(スラブ)をコイルやシート状に加工して仕上げるアービン工場が位置するウェストミフリンのクリス・ケリー市長も、日本製鉄のコミットメントを高く買っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1afc800852b146300bc768f4e3e057a9a7adc9ca?page=4