1: 名無しさん




フランスが政治・経済の難局を何とか乗り越え、比較的安全な投資先であり続ける。ユーロ誕生以降、投資家が抱いてきたこうした見方が揺らいでいる。

世界的な債券売りの中、フランス債の下落は想定を大きく超える規模と速さで進んでいる。財政赤字の削減目標未達や政策の行き詰まりに加え、来年の大統領選で国の針路が大きく変わる可能性に警戒感が強まっている。今年の財政赤字は国内総生産(GDP)比5%に縮小するはずだったが、むしろ拡大に向かっている。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-10-02/TM9JN9T96OSG00