那須川天心「ダウンとった。かなり効いてた。でもポイントゲームで負けた。ボクシング分かんない」
那須川天心「ダウンとった。かなり効いてた。でもポイントゲームで負けた。ボクシング分かんない」
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1 :それでも動く名無し:2026/09/28(月) 06:36:33.89 ID:/UsGAChp0.net
那須川天心、屈辱の涙「これだけやっても無理か、と」井上拓真に連敗「ボクシングで、ポイントゲームで負けたという感じ」「すぐ次は考えられない」
9/28(月) 6:15配信
王者の井上拓真(30)=大橋=が挑戦者の那須川天心(28)=帝拳=を3―0の判定で下し、2度目の防衛を果たした。両者は昨年11月に同級王座決定戦で井上拓が判定勝ちして以来の再戦。戦績は井上拓が23勝(5KO)2敗、那須川が8勝(3KO)2敗となった。
花道を控室へと帰る那須川天心の表情がくしゃりとゆがんだ。リング下で父・弘幸さんに抱き締められた後。同じ相手に連敗し、2度も世界のベルトを逃した屈辱が涙となってこぼれ落ちた。
「今は何が何だか分からないです。これだけやっても無理か、と。見られていないところでも誠心誠意戦いに向き合って自分を作ってきた。負けっていう結果。すごい悔しいですよ」
昨年11月の同級王座決定戦で判定0―3で敗れキックボクシング時代を通じプロ初の敗戦を喫した。生涯初の敗戦の衝撃は大きく、日常生活でも悩み抜いた。
その中で選んだのは初心に帰ること。キックボクシング時代は二人三脚で歩んできた弘幸さんと定期的にトレーニングを積み、15歳から師事してきたGLOVESジムの葛西裕一会長とも再びタッグを組み練習を積んできた。
その日々は確かに輝きを放った。7回。一瞬気を抜いた井上拓のアゴを、那須川の左ストレートが完璧に貫く。見事なダウンシーンだった。
だが続く8回、井上拓にクリンチワークやかけひきで上回られた。ボクシング10戦目の那須川と、25戦目の井上拓との経験の差はまだ残っていた。
「全部出し切った。ダメージ的にも腹も効いていたし顔も嫌がっていた。ダウンも取った。ボクシングで、ポイントゲームで負けたという感じです。ボクシングわかんないです」と、控室に戻った。那須川は複雑な表情を浮かべた。今後についても「わかんないです。すぐ次にどうこうとかは考えられないです」という。同じ相手に連敗したかつての”神童”はキャリアの岐路に立たされている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5eef15dcdcad01c59273f79b55d94bdd17392b0a
4 :それでも動く名無し:2026/09/28(月) 06:38:07.04 ID:IFmEYPeR0.net
ふーん
5 :それでも動く名無し:2026/09/28(月) 06:38:25.94 ID:dnt2QYjy0.net
引退すんのか?
6 :それでも動く名無し:2026/09/28(月) 06:39:13.39 ID:0dkcPA//0.net
KOできるようになるか ボクシング上手くなるかしかないよな
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