【中日】サノー、打球速度171キロの会心23号2ラン!
◇25日 ヤクルト5―4中日(神宮)
クライマックス・シリーズ(CS)への道が閉ざされても、最後まで勝ちを目指す。その姿勢を示した。中日のミゲル・サノー内野手だ。「4番・一塁」で出場し、試合開始早々からバットで魅せた。
初回2死二塁で迎えた第1打席。初球だった。ヤクルト先発・山野が投じた低めのカーブを見逃さない。完璧に捉えた打球はきれいな弧を描いてドラゴンズファンが陣取る左翼席へ。日本野球機構(NPB)公認速報アプリ「NPB+」によると、打球速度171・4キロ、飛距離129・5メートル。会心の23号2ランで先制点をもたらした。
「いいスイングができたし、うまく対応できたと思う。(普段から助言を仰ぐ)松中(打撃統括)コーチのおかげだね」とコメントした。
明るいキャラクターも相まって、来日1年目からチームの中心的存在になっている。シーズン中、サノーが音頭を取り、野手陣による食事会が何度か開かれている。東京でオフだった24日も都合がつく野手陣に声を掛け、ブラジル料理「シュラスコ」を提供する都内のお店へ。おなかいっぱいお肉を味わい、英気を養った。
「今までに来た外国人選手と自分は少し違うかもしれないね。僕は仲間と一緒に多くの時間をともにして、みんなで同じ方向に向かっていきたい。ドラゴンズが本当に大好きなんだ」

https://www.chunichi.co.jp/article/1316466
クライマックス・シリーズ(CS)への道が閉ざされても、最後まで勝ちを目指す。その姿勢を示した。中日のミゲル・サノー内野手だ。「4番・一塁」で出場し、試合開始早々からバットで魅せた。
初回2死二塁で迎えた第1打席。初球だった。ヤクルト先発・山野が投じた低めのカーブを見逃さない。完璧に捉えた打球はきれいな弧を描いてドラゴンズファンが陣取る左翼席へ。日本野球機構(NPB)公認速報アプリ「NPB+」によると、打球速度171・4キロ、飛距離129・5メートル。会心の23号2ランで先制点をもたらした。
「いいスイングができたし、うまく対応できたと思う。(普段から助言を仰ぐ)松中(打撃統括)コーチのおかげだね」とコメントした。
明るいキャラクターも相まって、来日1年目からチームの中心的存在になっている。シーズン中、サノーが音頭を取り、野手陣による食事会が何度か開かれている。東京でオフだった24日も都合がつく野手陣に声を掛け、ブラジル料理「シュラスコ」を提供する都内のお店へ。おなかいっぱいお肉を味わい、英気を養った。
「今までに来た外国人選手と自分は少し違うかもしれないね。僕は仲間と一緒に多くの時間をともにして、みんなで同じ方向に向かっていきたい。ドラゴンズが本当に大好きなんだ」

https://www.chunichi.co.jp/article/1316466
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