【阪神】村上頌樹が中5日で7回無失点!119球の力投で示した先発の役割
勝ち星だけでは測れない、頼もしい119球でした。
阪神・村上頌樹投手が9月25日のDeNA戦で、中5日の登板ながら7回無失点と好投しました。
リードを保って救援陣へつなぎましたが、その後に逆転を許して白星には届きませんでした。それでも、先発として試合を支えた投球は十分に評価したい内容です。
① 村上頌樹に何が起きたのか
横浜でのDeNA戦に先発した村上投手は、119球を投げ、7回5安打7奪三振無失点で降板しました。
今回の登板で注目したいのは、無失点という結果に加え、七回まで投げ切ったことです。
先発が早い回で交代すれば、それだけ救援陣が受け持つイニングは増えます。村上投手は終盤までマウンドを守り、勝負を託せる形で自分の仕事を終えました。
この記事へのコメント
0 コメント











































