【アジア大会】「12時間空腹だった」入国後に待ちぼうけの中国男子体操選手が苦情「我慢できなくなり別のホテルを取った」
1: ばーど ★ 2026/09/18(金) 08:57:25.04 ID:9s24G7gh
国際舞台に立つアスリートたちからも環境改善を求める声が上がった。
32年振りに日本で開催される愛知・名古屋アジア大会は、9月19日に開会式が行われ、いよいよ本格的な幕開けを迎える。そうした中で各国選手団から不安視されているのが、選手や関係者たちが拠点とする“選手村”の状況だ。
建築資材の高騰によって建設予定だった宿舎の新築を断念した今大会は、ホテルなどの既存の宿泊施設に9000人、大型クルーズ船に4000人、船とコンテナハウスに2000人を滞在させる手法を採用していた。
しかし、当初想定されていた1万5000人を上回る1万7000人を超える選手と関係者が参加する予定となり、選手たちに十分な宿泊場所を確保できないのではないかとの懸念が浮上。実際に選手たちからは苦情が相次いで寄せられている。
中国の体操男子チームの主将を務める張博恒は、自身の中国版X「ウェイボー」を通じて「アジア大会は初日から散々だった! 昨日は宿泊する予定だった船に乗ることすらできず、僕らは違うホテルに泊まらざるを得なかった。何よりも12時間ぶっ通しで空腹だったんだ」と告白。宿泊を予定していたクルーズ船に乗船できなかったフラストレーションを爆発させている。
「想像できる? 日本で宿泊先に辿り着くのに丸一日かかったんだ。そして、何よりも馬鹿げているのは、最終的に選手村にすら行けなかったことだよ。僕は3時半に起きて、5時に家を出発して、7時に朝食を食べて、8時のフライトに乗った。それから午後7時まで何も食べられないとは思わなかった。日本に到着してから(選手村に)チェックインしないといけなかったんだけど、手続きに5時間、いや6時間もかかるとは思っていなかった」
日本に到着後の手続きがスムーズにいかず、運営側からも待機を指示されたという張博恒は「我慢の限界だった」と心境を明かし続けている。
「何とか船のターミナルで夕食を取った後も、2、3時間は座り込むしかなかった。僕らは我慢できなくなって、急きょ、別のホテルに部屋を取って休むことにした。だけど、監督や何人かのスタッフたちは、その場にとどまって大変な思いをしていた。いつ乗船できるのかが分からなかったからだ。あっという間に一日が過ぎ、今はとても疲れている」
ここから続々と入国が始まっていく。その中で現場の混乱と選手たちのストレスが少しでも緩和されることを願うばかりだ。
9/18(金) 6:20 CoCoKARAnext
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fdbd4c32a4b14e43c416ca27489fa60dfec9e5b
32年振りに日本で開催される愛知・名古屋アジア大会は、9月19日に開会式が行われ、いよいよ本格的な幕開けを迎える。そうした中で各国選手団から不安視されているのが、選手や関係者たちが拠点とする“選手村”の状況だ。
建築資材の高騰によって建設予定だった宿舎の新築を断念した今大会は、ホテルなどの既存の宿泊施設に9000人、大型クルーズ船に4000人、船とコンテナハウスに2000人を滞在させる手法を採用していた。
しかし、当初想定されていた1万5000人を上回る1万7000人を超える選手と関係者が参加する予定となり、選手たちに十分な宿泊場所を確保できないのではないかとの懸念が浮上。実際に選手たちからは苦情が相次いで寄せられている。
中国の体操男子チームの主将を務める張博恒は、自身の中国版X「ウェイボー」を通じて「アジア大会は初日から散々だった! 昨日は宿泊する予定だった船に乗ることすらできず、僕らは違うホテルに泊まらざるを得なかった。何よりも12時間ぶっ通しで空腹だったんだ」と告白。宿泊を予定していたクルーズ船に乗船できなかったフラストレーションを爆発させている。
「想像できる? 日本で宿泊先に辿り着くのに丸一日かかったんだ。そして、何よりも馬鹿げているのは、最終的に選手村にすら行けなかったことだよ。僕は3時半に起きて、5時に家を出発して、7時に朝食を食べて、8時のフライトに乗った。それから午後7時まで何も食べられないとは思わなかった。日本に到着してから(選手村に)チェックインしないといけなかったんだけど、手続きに5時間、いや6時間もかかるとは思っていなかった」
日本に到着後の手続きがスムーズにいかず、運営側からも待機を指示されたという張博恒は「我慢の限界だった」と心境を明かし続けている。
「何とか船のターミナルで夕食を取った後も、2、3時間は座り込むしかなかった。僕らは我慢できなくなって、急きょ、別のホテルに部屋を取って休むことにした。だけど、監督や何人かのスタッフたちは、その場にとどまって大変な思いをしていた。いつ乗船できるのかが分からなかったからだ。あっという間に一日が過ぎ、今はとても疲れている」
ここから続々と入国が始まっていく。その中で現場の混乱と選手たちのストレスが少しでも緩和されることを願うばかりだ。
9/18(金) 6:20 CoCoKARAnext
https://news.yahoo.co.jp/articles/6fdbd4c32a4b14e43c416ca27489fa60dfec9e5b
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