【石破茂氏】 日韓中心の「アジア版NATO」構築を提案=韓国ネットは「日本を信じるな」と警戒
1: 昆虫図鑑 ★ 2026/09/14(月) 14:22:00.64 ID:iYXCKbaa
Record Korea 2026年9月13日 22:00
2026年9月9日、韓国メディア・毎日経済は「自民党内でも代表的な知韓派で、安全保障戦略に詳しい人物とされる石破茂前首相が、
両国の安全保障・経済面での連携強化を強く訴えた」と伝えた。
ソウル市内で8~10日に第27回世界知識フォーラムが開催され、石破氏は9日の「日韓協力の未来」セッションに出席した。
石破氏はその席で、米国を中心軸(ハブ)として、韓国や日本などが車輪のスポークのような役割を担う従来の
「ハブ・アンド・スポーク型」の防衛戦略は、域内各国が直接つながるネットワーク型へと変わりつつあると指摘。
日米、米韓同盟に加え、豪州、ニュージーランド、フィリピンなどの同盟関係をつなぎ合わせた
「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」とも言える日韓中心の多国間安全保障ネットワークを構築すべきとの考えを示した。
また、「日本と韓国を合わせれば、人口は世界9位、国内総生産(GDP)と国防力は世界3位になる」とし、
「自由と民主主義という価値を共有する両国が手を組むことは、両国だけでなく世界の平和にもつながる」と強調した。
安全保障協力の具体策としては、緊急時や共同訓練の際に弾薬や燃料、食料などを相互に提供する相互兵站支援協定(ACSA)の締結を提案した。
一方で、石破氏は「日本はかつて朝鮮半島を併合し、韓国国民の自尊心を傷つけ、悲しみをもたらした。日本は歴史を正しく見つめる勇気を持たなければならない」と述べ、「協定を進める前提として、日本が誠実な歴史認識を示すことが必要だ」とも指摘した。
記事は「日本の政治家としては珍しい姿勢だ」と紹介している。
韓国海軍が導入を進めている原子力推進潜水艦については、「韓国には十分な技術力がある。韓国の自主防衛に役立つだけでなく、米国の軍事的負担の軽減にもつながる」と肯定的に評価した。また、中国など特定の国を標的とするものではなく、域内の安全保障における役割分担という観点から捉えるべきだとの考えを示した。
経済分野では、商工会議所会頭の崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長が提案している両国の経済共同体構想に強い共感を示し、「両国が巨大な経済ブロックを形成することは、アジアの繁栄における重要な軸になる」と述べた。
この記事に、韓国のネットユーザーからは
「日本は常に韓国の領土を手に入れようと狙ってきた国だ。国防や安保に関しては絶対に協力すべきではない」
「少なくとも安保においてはナシだね。日本と手を結んで韓国が得したことは歴史上、一度もない」
「日本は信じてはいけない国。いまだに戦争犯罪を美化し、まともな謝罪をしていない」
「理想的な話だが信じたら裏切られる確率は99%だろう」など、
「日本は絶対に裏切る」という趣旨のコメントが多数寄せられている。
一方で、「韓日が一つになれば、中国や北朝鮮へ抑止になる」
「石破さんは在任中もそうだったが、本当に親韓だな」
「世界中が一つになればGDPも必要なくなる」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b992298-s39-c10-d0195.html
2026年9月9日、韓国メディア・毎日経済は「自民党内でも代表的な知韓派で、安全保障戦略に詳しい人物とされる石破茂前首相が、
両国の安全保障・経済面での連携強化を強く訴えた」と伝えた。
ソウル市内で8~10日に第27回世界知識フォーラムが開催され、石破氏は9日の「日韓協力の未来」セッションに出席した。
石破氏はその席で、米国を中心軸(ハブ)として、韓国や日本などが車輪のスポークのような役割を担う従来の
「ハブ・アンド・スポーク型」の防衛戦略は、域内各国が直接つながるネットワーク型へと変わりつつあると指摘。
日米、米韓同盟に加え、豪州、ニュージーランド、フィリピンなどの同盟関係をつなぎ合わせた
「アジア版NATO(北大西洋条約機構)」とも言える日韓中心の多国間安全保障ネットワークを構築すべきとの考えを示した。
また、「日本と韓国を合わせれば、人口は世界9位、国内総生産(GDP)と国防力は世界3位になる」とし、
「自由と民主主義という価値を共有する両国が手を組むことは、両国だけでなく世界の平和にもつながる」と強調した。
安全保障協力の具体策としては、緊急時や共同訓練の際に弾薬や燃料、食料などを相互に提供する相互兵站支援協定(ACSA)の締結を提案した。
一方で、石破氏は「日本はかつて朝鮮半島を併合し、韓国国民の自尊心を傷つけ、悲しみをもたらした。日本は歴史を正しく見つめる勇気を持たなければならない」と述べ、「協定を進める前提として、日本が誠実な歴史認識を示すことが必要だ」とも指摘した。
記事は「日本の政治家としては珍しい姿勢だ」と紹介している。
韓国海軍が導入を進めている原子力推進潜水艦については、「韓国には十分な技術力がある。韓国の自主防衛に役立つだけでなく、米国の軍事的負担の軽減にもつながる」と肯定的に評価した。また、中国など特定の国を標的とするものではなく、域内の安全保障における役割分担という観点から捉えるべきだとの考えを示した。
経済分野では、商工会議所会頭の崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長が提案している両国の経済共同体構想に強い共感を示し、「両国が巨大な経済ブロックを形成することは、アジアの繁栄における重要な軸になる」と述べた。
この記事に、韓国のネットユーザーからは
「日本は常に韓国の領土を手に入れようと狙ってきた国だ。国防や安保に関しては絶対に協力すべきではない」
「少なくとも安保においてはナシだね。日本と手を結んで韓国が得したことは歴史上、一度もない」
「日本は信じてはいけない国。いまだに戦争犯罪を美化し、まともな謝罪をしていない」
「理想的な話だが信じたら裏切られる確率は99%だろう」など、
「日本は絶対に裏切る」という趣旨のコメントが多数寄せられている。
一方で、「韓日が一つになれば、中国や北朝鮮へ抑止になる」
「石破さんは在任中もそうだったが、本当に親韓だな」
「世界中が一つになればGDPも必要なくなる」といった声も見られた。(翻訳・編集/麻江)
https://www.recordchina.co.jp/b992298-s39-c10-d0195.html
この記事へのコメント
0 コメント











































