【祝】中日 福永裕基、 球団史上初の2試合連続先頭打者本塁打!!
◇5日 ヤクルト4―8中日(神宮)
中日はヤクルトを8―4で制し、最下位を脱出した。福永裕基内野手(29)が球団史上初の2試合連続先頭打者本塁打。中軸も活発で3番の細川成也外野手(28)が7回に勝ち越し打、4番のミゲル・サノー内野手(33)が2ランと犠飛で計3打点、5番の石川昂弥内野手(25)が3年ぶりの2桁本塁打となる10号ソロを放った。残りは17試合。この勢いで走り続けるしかない。
電光石火の一撃がチームの持ち味になりつつある。1番の福永が4日の同カードに続く今季4本目の初回先頭打者本塁打を放った。2試合連続の先頭弾は球団史上初。メモリアルな一打が快勝への幕開けとなった。
4日は雨中で右翼席へ。この日も出塁することだけを考えて打席に入ると変化球を予想し、2球続いたカーブを見逃す。カウント1―1からヤクルトの先発・高橋のカットボールがやや真ん中に入った。捉えた打球は左翼手が追いかけることなく、前夜とは対照的に夕焼けが輝く神宮球場に詰めかけたドラファンが待つ左翼席中段に飛び込んだ。ベンチに戻ると、阿部からおじぎをされて出迎えられた。「良いスイングができたと思う。本塁打を意識しているわけではなかったが、最高の形になって良かった」と納得顔だった。
持ち味の積極的なスタイルは自ら構築した。「(打順に関係なく)振っていかないと合わせられないタイプなので、受け身にならないようにというのは意識している」と分析する。体現するように、3打席目もファーストストライクを捉え中前打。今季27度目のマルチ安打とした。
2試合連続の初回先頭弾に対しても、「たまたまです」といつも通り謙虚に振り返った。球団初の快挙は狙ったものではないが、偉大な先輩がなし得なかった快挙に「恐れ多いがうれしい」と照れくさそうに答えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1307337
中日はヤクルトを8―4で制し、最下位を脱出した。福永裕基内野手(29)が球団史上初の2試合連続先頭打者本塁打。中軸も活発で3番の細川成也外野手(28)が7回に勝ち越し打、4番のミゲル・サノー内野手(33)が2ランと犠飛で計3打点、5番の石川昂弥内野手(25)が3年ぶりの2桁本塁打となる10号ソロを放った。残りは17試合。この勢いで走り続けるしかない。
電光石火の一撃がチームの持ち味になりつつある。1番の福永が4日の同カードに続く今季4本目の初回先頭打者本塁打を放った。2試合連続の先頭弾は球団史上初。メモリアルな一打が快勝への幕開けとなった。
4日は雨中で右翼席へ。この日も出塁することだけを考えて打席に入ると変化球を予想し、2球続いたカーブを見逃す。カウント1―1からヤクルトの先発・高橋のカットボールがやや真ん中に入った。捉えた打球は左翼手が追いかけることなく、前夜とは対照的に夕焼けが輝く神宮球場に詰めかけたドラファンが待つ左翼席中段に飛び込んだ。ベンチに戻ると、阿部からおじぎをされて出迎えられた。「良いスイングができたと思う。本塁打を意識しているわけではなかったが、最高の形になって良かった」と納得顔だった。
持ち味の積極的なスタイルは自ら構築した。「(打順に関係なく)振っていかないと合わせられないタイプなので、受け身にならないようにというのは意識している」と分析する。体現するように、3打席目もファーストストライクを捉え中前打。今季27度目のマルチ安打とした。
2試合連続の初回先頭弾に対しても、「たまたまです」といつも通り謙虚に振り返った。球団初の快挙は狙ったものではないが、偉大な先輩がなし得なかった快挙に「恐れ多いがうれしい」と照れくさそうに答えた。

https://www.chunichi.co.jp/article/1307337
この記事へのコメント
0 コメント











































