【阪神】近本光司が打撃好調!ヒット量産の裏にあった“バット変更”とは?
好調の裏には、“相棒”の変化があった――。
左手首骨折から復帰した阪神・近本光司が、バットと打撃フォームを変えながら状態を上げ、ヒットを量産している。

① 近本光司が打撃好調!復帰後に数字が右肩上がり
阪神・近本光司が、8月以降に本塁打を増やすなど打撃好調を維持している。4月に左手首を骨折して離脱したが、7月に復帰してから徐々に状態を上げてきた。
8月9日の中日戦では今季1号を放ち、その後約1カ月で4本塁打。一時は17試合連続安打も記録し、8月の月間打率は.321まで上昇した。
離脱前は打率.250だっただけに、この上がり方はかなり心強い。近本らしいヒット量...
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