ミサイル発射実験で中国批判 太平洋諸島首脳が共同声明 軍拡トップランナーは中国
1: エトラビリン(ジパング) [ニダ] 2026/09/04(金) 07:12:48.88 ID:gcypSO660● BE:897196411-PLT(21000)
18カ国・地域でつくる太平洋諸島フォーラム(PIF)の加盟国・地域首脳は3日、最近実施されたミサイル実験を「懸念する」との文言を盛り込んだ共同声明をまとめた。中国が7月に南太平洋に着弾させた発射実験を事実上批判する内容。パラオ最大都市コロールでの首脳会議は同日、4日間の日程を終えて閉幕した。
議長国パラオのウィップス大統領が閉幕後の記者会見で、首脳会議の会合でまとめた共同声明の内容を明らかにした。共同声明を巡っては8月の外相会合で結論が出ず、継続協議となっていた。
首脳会議での会合に先立ち、ウィップス氏は「中国に主権を尊重させるためには、太平洋地域が結束して声を上げる必要がある」と述べ、発射実験を批判する共同声明をまとめたい意向を示した。
今回の首脳会議は、パラオと外交関係を維持する台湾が林佳竜外交部長(外相)を派遣し、中国の反発を招いたことも注目された。(共同)
https://www.sankei.com/article/20260903-F6WQ3MALLVJJJOTHTVHNIQE7CE/
議長国パラオのウィップス大統領が閉幕後の記者会見で、首脳会議の会合でまとめた共同声明の内容を明らかにした。共同声明を巡っては8月の外相会合で結論が出ず、継続協議となっていた。
首脳会議での会合に先立ち、ウィップス氏は「中国に主権を尊重させるためには、太平洋地域が結束して声を上げる必要がある」と述べ、発射実験を批判する共同声明をまとめたい意向を示した。
今回の首脳会議は、パラオと外交関係を維持する台湾が林佳竜外交部長(外相)を派遣し、中国の反発を招いたことも注目された。(共同)
https://www.sankei.com/article/20260903-F6WQ3MALLVJJJOTHTVHNIQE7CE/
この記事へのコメント
0 コメント











































