“再ブーム”ではないラジオ人気「テレビ離れとは真逆」の若者がハマる意外な理由

1: 匿名 2026/08/31(月) 15:39:57
https://pinzuba.news/articles/-/17587
![src=https://pinzuba.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/1200wm/img_442971d6187028b2784700014baa7a72401715.jpg]()
「そもそも10代の子にとっては“ラジオはオールドメディア”という認識がないのかもしれません。というのも、今はスマホアプリのradikoで聴けますから。Spotifyで音楽を聴く、YouTubeで動画を眺める、サブスク配信サービスでアニメを見る……要するにそうしたコンテンツプラットフォームの一つなんですよね。その中で選ばれるか、選ばれないかというだけの話であって」(砂井氏=以下同)
<略>
これだけ簡単にネットで人とつながれるのに、なぜ若者はあえてラジオに居場所を求めるのか。
「ラジオも匿名という意味ではSNSと一緒ですが、番組という一つのコミュニティがあって、そこを“安心していられる場所”と感じてもらえているんじゃないでしょうか。SNSは匿名の人が好き放題に発信できるので、誹謗中傷も問題になっていますよね。一方、ラジオはどのメッセージを扱うのか局側が責任を持って編集し、パーソナリティも名前を名乗ってコメントする。その違いは大きいと思います」
ピンズバNEWS
概要:言うまでもなく、現代はインターネット時代。「若者のテレビ離れ」などという言葉も、もはやニュースにすらならない感がある。ましてやラジオなど……と思いきや、最近、ラジオにハマる若者が増えているというのだ。 この現象、いわゆる“昭和・平成カルチ…
「そもそも10代の子にとっては“ラジオはオールドメディア”という認識がないのかもしれません。というのも、今はスマホアプリのradikoで聴けますから。Spotifyで音楽を聴く、YouTubeで動画を眺める、サブスク配信サービスでアニメを見る……要するにそうしたコンテンツプラットフォームの一つなんですよね。その中で選ばれるか、選ばれないかというだけの話であって」(砂井氏=以下同)
<略>
これだけ簡単にネットで人とつながれるのに、なぜ若者はあえてラジオに居場所を求めるのか。
「ラジオも匿名という意味ではSNSと一緒ですが、番組という一つのコミュニティがあって、そこを“安心していられる場所”と感じてもらえているんじゃないでしょうか。SNSは匿名の人が好き放題に発信できるので、誹謗中傷も問題になっていますよね。一方、ラジオはどのメッセージを扱うのか局側が責任を持って編集し、パーソナリティも名前を名乗ってコメントする。その違いは大きいと思います」
この記事へのコメント
0 コメント












































