AIと相談 弁護士無しで簡裁に訴状提出 焼肉屋といざこざで

1: 匿名 2026/08/30(日) 18:32:27
弁護士などの代理人をつけない「本人訴訟」を、生成AI(人工知能)で進めるケースが登場している。
焼き肉店でトラブルに
遭ったと訴える大阪市の男性(43)は今年6月、店舗の運営会社などを相手に裁判を起こし、大阪簡裁で今月、審理が始まった。
【写真】「ぶっちゃけ弁護士使った方がいい?」AIの回答は…
訴状などによると、男性は今年4月、大阪市内の焼き肉店のカウンターで食事をしていて、締めに冷麺を注文した。
すると、
厨房(ちゅうぼう)で店員がシンクの排水口に落とした麺を拾い上げ、そのまま提供してきた、と主張。
会社側に慰謝料など計3万円を求めている。
一方、会社側は今月14日の口頭弁論で、「シンク内に落ちた麺2~3本を水洗いして戻した。
仮に違反があってもその程度は低い」とする
答弁書を陳述。
男性側と争う姿勢を示した。
男性に法律の知識はなかったが、裁判を起こすにあたって弁護士には依頼しなかった。
いわゆる「本人訴訟」だ。
男性は普段から「相談相手」にしている生成AI「Gemini(ジェミニ)」と何度もやりとりし、助言を仰ぎながら訴状を自力で書き上げた。
その過程では「AIが精神的な支えになった」と話す。
この裁判について記者の取材を受けることも、AIの返答が肯定的だったため、応じることにしたという。
(仙道洸)
https://news.yahoo.co.jp/articles/858e91e8274b15580e58feacdc211debb09ba78d
![src=https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260830-00000057-asahi-000-1-view.jpg?exp=10800]()
焼き肉店でトラブルに
遭ったと訴える大阪市の男性(43)は今年6月、店舗の運営会社などを相手に裁判を起こし、大阪簡裁で今月、審理が始まった。
【写真】「ぶっちゃけ弁護士使った方がいい?」AIの回答は…
訴状などによると、男性は今年4月、大阪市内の焼き肉店のカウンターで食事をしていて、締めに冷麺を注文した。
すると、
厨房(ちゅうぼう)で店員がシンクの排水口に落とした麺を拾い上げ、そのまま提供してきた、と主張。
会社側に慰謝料など計3万円を求めている。
一方、会社側は今月14日の口頭弁論で、「シンク内に落ちた麺2~3本を水洗いして戻した。
仮に違反があってもその程度は低い」とする
答弁書を陳述。
男性側と争う姿勢を示した。
男性に法律の知識はなかったが、裁判を起こすにあたって弁護士には依頼しなかった。
いわゆる「本人訴訟」だ。
男性は普段から「相談相手」にしている生成AI「Gemini(ジェミニ)」と何度もやりとりし、助言を仰ぎながら訴状を自力で書き上げた。
その過程では「AIが精神的な支えになった」と話す。
この裁判について記者の取材を受けることも、AIの返答が肯定的だったため、応じることにしたという。
(仙道洸)
https://news.yahoo.co.jp/articles/858e91e8274b15580e58feacdc211debb09ba78d
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弁護士などの代理人をつけない「本人訴訟」を、生成AI(人工知能)で進めるケースが登場している。焼き肉店でトラブルに遭ったと訴える大阪市の男性(43)は今年6月、店舗の運営会社などを相手に裁判を起こ
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