【中国人】実はいま「永住」より「帰化したい」在日中国人が増えている…日本国籍を得ると手に入る「大きな特権」
1: ボレロ ★ 2026/07/17(金) 11:01:13.59 ID:??? TID:bolero
日本国籍取得の最大のメリットは海外渡航の利便性だ。毎年、英国のヘンリー&パートナーズが発表する「世界のパスポートランキング」によると、26年1月現在、日本はビザなし渡航できる国・地域が188ヵ国・地域で世界2位だった(1位はシンガポールで192ヵ国・地域、2位は日本と韓国で同列)。
私たち日本人は日本のパスポートの「ありがたみ」を痛切に感じる機会はあまりないが、パスポートと現金、クレジットカードさえあれば、明日にでもほとんどの国に行くことができる“特権”を持っている。だが、中国人の場合、ビザなし渡航できる国・地域は81で、同ランキングでは59位だ。
日本に留学後、日本企業に就職し、駐在員としてアメリカなど海外支社に転勤する場合も、中国人は手続きにかなりの時間がかかる。日本に住み、日本から海外に出かける機会も増えたが、中国パスポートの不便さが理由で日本のパスポートを持ちたいと考える人は多い。
ほかにも帰化を思い立った理由がある。日本のパスポートを持つと、中国で丁寧な接遇を受けることだ。
「税関でもホテルでも、どこにいっても『日本人』だとわかると優遇されます。扱いが全然違うんです。でも、日本の永住権だと中国に帰っても何も変わらない。永住権は日本にいる間は便利というだけで、中国では大きなメリットにはなりません。
それに、永住権でも『中国人』ですから、地元政府が変な言いがかりをつけて、日本の永住権は無効だ、などととんでもないことを言い出しかねない。日本政府が認めた権利だと主張しても、中国にいる間は拘束されるリスクがあります。でも、日本国籍なら『日本人』になったわけですから、そのリスクは大幅に減ります。だから、自分は日本に帰化したいと思いました」
もうひとつ大きな理由は、日本国籍を持っていれば、日本でビジネスがやりやすいという点だ。銀行口座の開設も、行政の手続きも、すべてがスムーズに進められる。帰化する人が増えている背景には、「とにかく何をやるにも早くて便利で楽」という理由があるという。
「自分の場合、中国に帰って働く可能性はゼロですから、日本国籍の取得に迷いはありませんでした」とその男性は語る。
詳しくはこちら(抜粋)
https://news.livedoor.com/article/detail/31847282/
16: 名無しさん 2026/07/17(金) 12:04:36.79 ID:AXLXF
2: 名無しさん 2026/07/17(金) 11:03:54.70 ID:zznGk
犯罪しても強制送還されないしな
3: 名無しさん 2026/07/17(金) 11:05:53.70 ID:doBbo
ほんと無理
4: 名無しさん 2026/07/17(金) 11:10:10.69 ID:cKq8m
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