爺ちゃんが子供だった頃、川で遊んでいたら川底に大きく長いものが転がっていた・・・【再】
引用元:「ほんのりと怖い話スレ その74」より
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1308909834/
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479: 1/2 2011/07/08(金) 00:04:19.13 ID:4/GTX1xY0
寝る前に、爺ちゃんから聞いた話をひとつ。
まだ爺ちゃんが子供だった頃、友達連中と連れ立って川で遊んでいた時の話らしい。
川と言っても村の中を流れている例のヤツでは無く、そこから更に上流へと登った山の中を流れる
沢のような所だそうだ。
季節は夏の頃、朝のうちから魚を採ったりして遊んでいると、一人が妙な物を見つけた。
「おい、なんやこれ?」
と言う声に、なんだなんだと集まってみると、自分たちの背と同じくらいはあろうと言う、茶色で
大きく長いものが浅い川底に転がっている。
最初、朽木か丸太かと思ったが、表面が妙にぬめぬめしているし、何より触ってみると
ぶよぶよと柔らかい。
こりゃ何だ、と思って枝切れを拾ってつついてみると、枝を通して感じる固めのゴムのような弾力
最初は気味悪がっていたが、段々面白くなってきたのか、程なくして皆遠慮がなくなり始め、
そのうち誰かが、えい、と突き刺さんばかりに枝を押し当てた。
するとその茶色くぶよぶよしたモノがぴくりと動いたと言う。
「おい、これ動いたで。魚か?」
と、一人が笑いながら、ひときわ強く枝切れでぺしんと叩く。
すると次の瞬間、
まだ爺ちゃんが子供だった頃、友達連中と連れ立って川で遊んでいた時の話らしい。
川と言っても村の中を流れている例のヤツでは無く、そこから更に上流へと登った山の中を流れる
沢のような所だそうだ。
季節は夏の頃、朝のうちから魚を採ったりして遊んでいると、一人が妙な物を見つけた。
「おい、なんやこれ?」
と言う声に、なんだなんだと集まってみると、自分たちの背と同じくらいはあろうと言う、茶色で
大きく長いものが浅い川底に転がっている。
最初、朽木か丸太かと思ったが、表面が妙にぬめぬめしているし、何より触ってみると
ぶよぶよと柔らかい。
こりゃ何だ、と思って枝切れを拾ってつついてみると、枝を通して感じる固めのゴムのような弾力
最初は気味悪がっていたが、段々面白くなってきたのか、程なくして皆遠慮がなくなり始め、
そのうち誰かが、えい、と突き刺さんばかりに枝を押し当てた。
するとその茶色くぶよぶよしたモノがぴくりと動いたと言う。
「おい、これ動いたで。魚か?」
と、一人が笑いながら、ひときわ強く枝切れでぺしんと叩く。
すると次の瞬間、
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