【7/1 2軍 DB 8-3 D】石橋康太、DeNA・藤浪晋太郎キラーぶり発揮の左翼線二塁打!!
◇1日 ファーム・リーグ DeNA8―3中日(横須賀)
1軍昇格を目指す中日・石橋康太捕手(25)が1日、ファーム・リーグのDeNA戦(横須賀)で2軍調整中の藤浪晋太郎投手(32)から左翼線に二塁打を放った。打線が藤浪に対し6イニングを零封される中、右腕から唯一の長打を放って存在感を示した。
藤浪とは相性がいい。5月22日の対戦でも右方向へタイムリーを放った石橋が、今度は左翼線へ二塁打。4点ビハインドの4回2死、得点には結びつかなかったが、痛烈なゴロを打ち返した。
2回は153キロの直球をきっちり見極めて四球。二塁へ進んだあと、森駿が右前打。先制を狙って本塁を突いてアウトになった。藤浪とは2試合で3打数2安打1四球となった。
5月24日の2軍ロッテ戦(ZOZOマリン)で今季4号を放つなど打撃は好調。石橋は「打てるのはいいんですが、キャッチャーとして守れますというのもアピールしたい」と攻守で認められるようにと熱望する。
先発の松葉は、新外国人のエンカーナシオン、ソフトバンクから移籍の井上朋に2安打ずつされたのが響いて序盤に4失点。その後は立ち直り、5イニングを投げ7安打4失点で降板した。

https://www.chunichi.co.jp/article/1275229
1軍昇格を目指す中日・石橋康太捕手(25)が1日、ファーム・リーグのDeNA戦(横須賀)で2軍調整中の藤浪晋太郎投手(32)から左翼線に二塁打を放った。打線が藤浪に対し6イニングを零封される中、右腕から唯一の長打を放って存在感を示した。
藤浪とは相性がいい。5月22日の対戦でも右方向へタイムリーを放った石橋が、今度は左翼線へ二塁打。4点ビハインドの4回2死、得点には結びつかなかったが、痛烈なゴロを打ち返した。
2回は153キロの直球をきっちり見極めて四球。二塁へ進んだあと、森駿が右前打。先制を狙って本塁を突いてアウトになった。藤浪とは2試合で3打数2安打1四球となった。
5月24日の2軍ロッテ戦(ZOZOマリン)で今季4号を放つなど打撃は好調。石橋は「打てるのはいいんですが、キャッチャーとして守れますというのもアピールしたい」と攻守で認められるようにと熱望する。
先発の松葉は、新外国人のエンカーナシオン、ソフトバンクから移籍の井上朋に2安打ずつされたのが響いて序盤に4失点。その後は立ち直り、5イニングを投げ7安打4失点で降板した。

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