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韓国ホン・ミョンボ監督が「責任はすべて私にある」と辞任発表も質疑応答なしの1分30秒会見にメディアやファンがまた激怒


1: 首都圏の虎 ★ 2026/06/29(月) 09:53:51.41 ID:+iHbUAlU9
韓国のグループリーグでの敗退が決まり、1勝2敗に終わったホン・ミョンボ(洪明甫)監督(57)が28日(日本時間29日)、帰国前のメキシコの練習場で会見を開き「責任はすべて私にある」として辞任を発表した。ただ記者との質疑応答はなく、1分30秒の声明を読み上げただけの辞任発表に韓国メディアやファンは「最後まで無責任」「誠意に疑問」などと怒りの声をあげた。
(略)

もはや退陣は避けられない状況となっていた中でホン・ミョンボ監督は、日本時間29日、32強に生き残った場合に備えてトレーニングをしていたメキシコ・グアダラハラのキャンプ地「チーバス・ベルデ・バジェ」で記者会見を開き、辞任を発表した。
「エックススポーツ」など複数の韓国メディアによると、紺のポロシャツ姿で会見場に現れたホン・ミョンボ監督は「まず初めに韓国サッカーを愛し、代表チームを応援してくださった国民の皆さまに、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した上で「本日私は韓国代表監督の職を辞任いたします」と明かし、手に持った原稿をこう読み上げた。
「代表監督という立場は、私にとって決して簡単な決断ではありませんでした。しかし、監督就任を決意した瞬間から、それ以外の理由を考えたことはありませんでした。私に託された責任を最後まで果たすこと。それだけが、私が果たすべき唯一の務めだと考えていました。この2年間、私は常に自分自身に同じ問いを投げかけてきました。“この選択は韓国サッカーのための選択なのか”。代表チームの重要な決断を下す時も、選手を選ぶ時も、練習を準備する時も、試合に臨む時も、この問いだけは決して忘れませんでした」

そしてこう続けた。
「私のすべての判断が常に正しかったとは申し上げられません。しかし、私のすべての判断基準だけは、いつも韓国サッカーでした。監督という立場は、結果の前ではどのような説明も通用しない立場だと思っています。だからこそ本日、私は説明ではなく、責任について申し上げるためこの場に立ちました。その責任はすべて監督である私にあります」
 そして、選手、スタッフらへ感謝の思いを伝えた上で「大韓民国サッカーへの思いまで手放すわけではありません。韓国代表が再び国民の信頼と愛を受けるチームへと成長していくことを心より願っています」と結んだ。
 この間、わずか1分30秒。ホン・ミョンボ監督は文書を読み上げると質疑の応じず会見場を退席した。韓国メディア「ザ・ゲート」によると「次々と飛ぶ報道陣の質問に背を向け、そのまま会見場を後にした」という。
 メディアやファンからは、この辞任表明の仕方にも批判の声が殺到した。前出の「エックスポーツニュース」は「洪明甫、史上最悪の成績を残し1分30秒の声明文…誠意まで疑問視→“洪明甫体制第2期”の最後も後味の悪い幕切れ」との見出しを取った記事を配信。
「会見映像がインターネットで公開されると、すぐに論争が巻き起こった。“思った以上に悪気のない態度だったんじゃないか”と洪監督の誠意そのものを疑う反応も少なくなかった」と報じた。

全文はソースで 最終更新:6/29(月) 7:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/7bde6f21b0bf5b493815b4d2c71f54179e934141?page=1



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