【テレ朝】玉川徹「減税したら金持ちが得をしてしまう。貧乏人には保険料の引き下げで十分。代替税源は増税(消費税20~22%)」
1: ニライカナイφ ★ 2026/06/17(水) 12:22:04.55 ID:??? TID:nanashichan
◆玉川徹氏「増税しかない。あえて」円安&物価高受け持論展開「ちゃんと応能負担になるのは税金」
元テレビ朝日社員の玉川徹氏は17日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。
円安基調が続き、中東情勢でさらなる物価高が進んで国民が苦しんでいる中、今後政府が取る対策として「ぼくはやっぱり増税しかないと思う。あえて」と述べ、そう考える理由を持論をまじえて力説した。
番組では、15日の年金支給日に年金を受け取った高齢者の声を複数紹介。
支給額の引き上げが伝えられる中でも、さまざまな値上げが重なっていることもあり、受給額はほぼ変わらない状況であることなどを伝えた。
インタビューした年金受給者からは、苦労してやりくりしながら生活を送っている現実も語られた。
VTRの後、コメントを求められた玉川氏は、今後も円安傾向は変わらず、物価はさらに上がっていく可能性が高いとして、「財政は非常に厳しい」と指摘。
現在続く消費税減税の議論を念頭に「ぼくがこの際言いたいのは、それほどお金を持っていない方も持っている人も等しく恩恵を受けようとする減税というものを、日本では求めている。でも、いっぱいお金を持っている人には減税はいらないんです」と訴えた。
「消費税減税になると、いっぱいお金を使っている人にも減税になる。
そうじゃないのではないかと。むしろ、減税より給付とか給付付き税額控除という仕組みとかで、お金がないという人になるべく再分配がいくような制度をちゃんとつくること(が大切)」と述べた上で、日本銀行が16日、政策金利を1・0%程度に引き上げたことで、住宅ローンを抱える世帯の負担増が指摘されることにも言及。
「若い人も大変。今回、1%に上がると20代、30代の人たちの負担が大きいということ。
こういう方々には保険料を下げることをやった方がいい。減税より」とした上で、「財源は何かというと、ぼくはやっぱり増税しかないと思う。あえて。日本人が増税を受け入れるかに、今後はかかっていると思う」と強調した。
「保険料を下げる代わりに、増税を受け入れる。税金は保険料と何が違うかというと、いっぱい所得がある人はいっぱい払うようになっている。社会保険料は違いますが」とした上で「ちゃんと応能負担になるのは税金」と、持論を展開。
「どうも、増税というとものすごくアレルギーがあって反対するんだけど、冷静に考えると、実は庶民といわれる人にとっては、増税をして保険料を下げる方がよっぽどいいということを、もう1回考えた方がいいんじゃないかと思います」と訴えた。
増税の具体的な内容には触れなかった。
▽転載ここまで。記事の続きはリンク先でお読み下さい
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf658a577104e5359517b235cdbdf23ae3c75901

元テレビ朝日社員の玉川徹氏は17日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に生出演。
円安基調が続き、中東情勢でさらなる物価高が進んで国民が苦しんでいる中、今後政府が取る対策として「ぼくはやっぱり増税しかないと思う。あえて」と述べ、そう考える理由を持論をまじえて力説した。
番組では、15日の年金支給日に年金を受け取った高齢者の声を複数紹介。
支給額の引き上げが伝えられる中でも、さまざまな値上げが重なっていることもあり、受給額はほぼ変わらない状況であることなどを伝えた。
インタビューした年金受給者からは、苦労してやりくりしながら生活を送っている現実も語られた。
VTRの後、コメントを求められた玉川氏は、今後も円安傾向は変わらず、物価はさらに上がっていく可能性が高いとして、「財政は非常に厳しい」と指摘。
現在続く消費税減税の議論を念頭に「ぼくがこの際言いたいのは、それほどお金を持っていない方も持っている人も等しく恩恵を受けようとする減税というものを、日本では求めている。でも、いっぱいお金を持っている人には減税はいらないんです」と訴えた。
「消費税減税になると、いっぱいお金を使っている人にも減税になる。
そうじゃないのではないかと。むしろ、減税より給付とか給付付き税額控除という仕組みとかで、お金がないという人になるべく再分配がいくような制度をちゃんとつくること(が大切)」と述べた上で、日本銀行が16日、政策金利を1・0%程度に引き上げたことで、住宅ローンを抱える世帯の負担増が指摘されることにも言及。
「若い人も大変。今回、1%に上がると20代、30代の人たちの負担が大きいということ。
こういう方々には保険料を下げることをやった方がいい。減税より」とした上で、「財源は何かというと、ぼくはやっぱり増税しかないと思う。あえて。日本人が増税を受け入れるかに、今後はかかっていると思う」と強調した。
「保険料を下げる代わりに、増税を受け入れる。税金は保険料と何が違うかというと、いっぱい所得がある人はいっぱい払うようになっている。社会保険料は違いますが」とした上で「ちゃんと応能負担になるのは税金」と、持論を展開。
「どうも、増税というとものすごくアレルギーがあって反対するんだけど、冷静に考えると、実は庶民といわれる人にとっては、増税をして保険料を下げる方がよっぽどいいということを、もう1回考えた方がいいんじゃないかと思います」と訴えた。
増税の具体的な内容には触れなかった。
▽転載ここまで。記事の続きはリンク先でお読み下さい
https://news.yahoo.co.jp/articles/bf658a577104e5359517b235cdbdf23ae3c75901
◇
■ 補足記事
玉川徹氏「医療税、そうじゃなければ消費税プラス10%」2040年に現在より30兆円も必要となる医療費の財源に私見
https://www.sanspo.com/article/20251112-ZZCQT2HK5FBAJPKJCWOBSMTRWA/
サンスポ 2025/11/12 10:05
玉川氏は「2040年に今より30兆円プラス(医療費が)必要になる。
30兆円って言ったら消費税で10とか12%ぶん。それが必要になる。
これをどうそれぞれ受け止めますかっていうはなし」と今後、医療費が激増する現実に目を向けた。
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