【朝日新聞】「何としても中国に行く。片道切符になっても行く」 河野洋平氏、日中関係改善にかけた強い覚悟
1: ばーど ★ 2026/06/12(金) 18:38:49.32 ID:TG/nteRN
自民党ハト派の代表格だった河野洋平氏が89歳で死去した。歴史を直視する姿勢で近隣諸国との関係改善に尽力した。日中関係が悪化する中、パイプ役としての期待もあった。国内外から惜しむ声が相次いだ。
河野氏は21日から、日中両国の貿易促進をはかる「日本国際貿易促進協会」(国貿促)の会長として中国を訪問する予定だった。2006年の会長就任から毎年のように訪中し、民間交流で存在感を発揮してきた。昨年6月の訪中時には李強(リーチアン)首相と面会しており、今回も習近平(シーチンピン)指導部との面会を模索していた。
日中友好議員連盟会長を務める自民党の森山裕・前幹事長は5月末に河野氏と面会した。悪化する日中関係を気に掛けている様子だった。体調が悪そうに見えたが「何としても中国に行く。片道切符になっても行く」と語っており、日中関係の改善に対する河野氏の強い覚悟を感じたという。
国貿促によると、河野氏の死去を受け、予定通り中国を訪問するか再調整している。政府関係者は「対中関係に尽力されており、注目していた動きだが残念だ」と話す。
日中関係は、高市早苗首相の…
この記事は有料記事です。残り1369文字
朝日新聞 2026年6月12日 6時01分
https://www.asahi.com/articles/ASV6C3QFJV6CUQIP063M.html
河野氏は21日から、日中両国の貿易促進をはかる「日本国際貿易促進協会」(国貿促)の会長として中国を訪問する予定だった。2006年の会長就任から毎年のように訪中し、民間交流で存在感を発揮してきた。昨年6月の訪中時には李強(リーチアン)首相と面会しており、今回も習近平(シーチンピン)指導部との面会を模索していた。
日中友好議員連盟会長を務める自民党の森山裕・前幹事長は5月末に河野氏と面会した。悪化する日中関係を気に掛けている様子だった。体調が悪そうに見えたが「何としても中国に行く。片道切符になっても行く」と語っており、日中関係の改善に対する河野氏の強い覚悟を感じたという。
国貿促によると、河野氏の死去を受け、予定通り中国を訪問するか再調整している。政府関係者は「対中関係に尽力されており、注目していた動きだが残念だ」と話す。
日中関係は、高市早苗首相の…
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朝日新聞 2026年6月12日 6時01分
https://www.asahi.com/articles/ASV6C3QFJV6CUQIP063M.html
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