【落語家の立川志らく・巨人・阿部前監督やめさせちゃだめ】「ただの親子ゲンカじゃねえか。ただの親子ゲンカでなんで職を失うことになっちゃうの?」
1: 影のたけし軍団 ★ 2026/05/28(木) 09:37:32.11 ID:??? TID:gundan
「職を奪っちゃっていいの?」中日ファンの人気落語家 逮捕騒動の巨人・阿部前監督の辞任に猛反論…ファンにも「嘆願書書け」と提言

「おい、ジャイアンツ!阿部監督を辞めさせちゃダメだよ」
カメラに向かってこう訴えたのは、落語家・立川志らく(62)。5月26日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「緊急配信!巨人軍阿部慎之助監督を救え」と題する動画を公開した。
冒頭のYouTubeチャンネルでは事件の経緯を振り返りつつ、「要はきょうだいゲンカをしてるとこに、父が止めに入った。その父が、要はとっても恐ろしかったんでしょう」と長女の心境を推察。記者会見で読み上げられた長女の手紙に、父娘間で解決したことが記されていたことから、こう問題提起したのだった。
「これ、ただの親子喧嘩じゃねぇか。そりゃ、逮捕されたって事実は重いよ。でも、ただの親子喧嘩で、なんで職を失うことになっちゃうの?」
さらに「私は決して暴力を容認するつもりはないけれども、この法治国家において暴力というものは、認められてしまってるんだ」と切り出し、次のように持論を展開。
「悪いことをすると捕まる、裁判にかけられる。で、言って聞かせてわかるような人には、執行猶予がつきます。言ってわからない奴は痛みを与える。つまり、懲役刑を科すわけだ。これ1つの暴力です」
続けて「暴力っていうのは会話の延長線ですからね。会話でどうにもならなくなって、こうなる」とも述べ、「懲役刑の1番すごいのが死刑になってしまう。国家が認めた暴力なんです」と説明していた。
阿部前監督が逮捕されたと報じられた当初は、「けしからん」「なんとか娘さんを救わなくちゃいけない」と感じていたという志らく。しかし長女の手紙の内容を読んで、「ただの親子喧嘩なんだ」と考えを改めたようだ。
志らくは「(阿部前監督が)逮捕されたっていうのは、ジャイアンツの歴史の中では本当に汚点です。だけども、それで監督の職を奪っちゃっていいの?なによりも、娘さんはまだ18歳でしょ。娘を第一に考えないと」と訴え、「“父親の大切な大事な宝物の野球を、私が奪っちゃった”って、娘さんがそう思ったら、これ立ち直れないよ」と力説。
続けて「阿部監督の娘さんを救うためにも、監督は謹慎処分。ちょうど交流戦だから。交流戦の間はお休み。で、後半戦は出てくる」と要望を掲げ、こう呼びかけたのだった。
「何十万人、何百万人いるジャンツファン、いま黙ってる場合じゃないよ。嘆願書書け、皆んなで。“そういうことは許してやってくれ”、“そうしないと、もう野球見に行かねぇぞ、ジャイアンツ戦”って。それぐらいの気持ちで助けてあげないと」
自身は中日ドラゴンズのファンでありがならも、「だって、普通の監督じゃないよ。あの阿部慎之助だよ、あの憎き阿部慎之助だよ。いいところでよく打たれたよ。あれだけの選手、救ってあげないと」と熱弁した志らく。
その持論はさらに熱を帯び、「こんなことを言うとね、“志らくの奴は暴力を容認している”、“とんでもねぇ奴だ”って(他人が)言うかもしれないよ。いいよ、“とんでもない奴”って言ったって。ジャイアンツファンには、この言葉は届いてるはずだ」ともコメント。
最後は巨人の球団に向けて、「お願いですから謹慎だけで、辞任とか、解雇とか、それは許してやってください。娘さんのためにもお願いします。ジャイアンツのためです。巨人軍は永久に不滅です」と頭を下げてい...
「おい、ジャイアンツ!阿部監督を辞めさせちゃダメだよ」
カメラに向かってこう訴えたのは、落語家・立川志らく(62)。5月26日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、「緊急配信!巨人軍阿部慎之助監督を救え」と題する動画を公開した。
冒頭のYouTubeチャンネルでは事件の経緯を振り返りつつ、「要はきょうだいゲンカをしてるとこに、父が止めに入った。その父が、要はとっても恐ろしかったんでしょう」と長女の心境を推察。記者会見で読み上げられた長女の手紙に、父娘間で解決したことが記されていたことから、こう問題提起したのだった。
「これ、ただの親子喧嘩じゃねぇか。そりゃ、逮捕されたって事実は重いよ。でも、ただの親子喧嘩で、なんで職を失うことになっちゃうの?」
さらに「私は決して暴力を容認するつもりはないけれども、この法治国家において暴力というものは、認められてしまってるんだ」と切り出し、次のように持論を展開。
「悪いことをすると捕まる、裁判にかけられる。で、言って聞かせてわかるような人には、執行猶予がつきます。言ってわからない奴は痛みを与える。つまり、懲役刑を科すわけだ。これ1つの暴力です」
続けて「暴力っていうのは会話の延長線ですからね。会話でどうにもならなくなって、こうなる」とも述べ、「懲役刑の1番すごいのが死刑になってしまう。国家が認めた暴力なんです」と説明していた。
阿部前監督が逮捕されたと報じられた当初は、「けしからん」「なんとか娘さんを救わなくちゃいけない」と感じていたという志らく。しかし長女の手紙の内容を読んで、「ただの親子喧嘩なんだ」と考えを改めたようだ。
志らくは「(阿部前監督が)逮捕されたっていうのは、ジャイアンツの歴史の中では本当に汚点です。だけども、それで監督の職を奪っちゃっていいの?なによりも、娘さんはまだ18歳でしょ。娘を第一に考えないと」と訴え、「“父親の大切な大事な宝物の野球を、私が奪っちゃった”って、娘さんがそう思ったら、これ立ち直れないよ」と力説。
続けて「阿部監督の娘さんを救うためにも、監督は謹慎処分。ちょうど交流戦だから。交流戦の間はお休み。で、後半戦は出てくる」と要望を掲げ、こう呼びかけたのだった。
「何十万人、何百万人いるジャンツファン、いま黙ってる場合じゃないよ。嘆願書書け、皆んなで。“そういうことは許してやってくれ”、“そうしないと、もう野球見に行かねぇぞ、ジャイアンツ戦”って。それぐらいの気持ちで助けてあげないと」
自身は中日ドラゴンズのファンでありがならも、「だって、普通の監督じゃないよ。あの阿部慎之助だよ、あの憎き阿部慎之助だよ。いいところでよく打たれたよ。あれだけの選手、救ってあげないと」と熱弁した志らく。
その持論はさらに熱を帯び、「こんなことを言うとね、“志らくの奴は暴力を容認している”、“とんでもねぇ奴だ”って(他人が)言うかもしれないよ。いいよ、“とんでもない奴”って言ったって。ジャイアンツファンには、この言葉は届いてるはずだ」ともコメント。
最後は巨人の球団に向けて、「お願いですから謹慎だけで、辞任とか、解雇とか、それは許してやってください。娘さんのためにもお願いします。ジャイアンツのためです。巨人軍は永久に不滅です」と頭を下げてい...
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