学生時代、周りにかなりの霊感持ちがいたせいで、俺までも「視える」人になってしまった頃の話。【再】
引用元:「ほんのりと怖い話スレ その54」より
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1232762166/
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539: 1/3 2009/02/21(土) 16:31:27 ID:QswtpN8n0
霊感ってうつるよね?
学生時代、周りにかなりの霊感持ちがいたせいで、俺までも「視える」人になってしまった頃の話。
ある日、地元の友達とマンションの下にある公園でたむろってたんだ。
時間は23~0時の間頃と記憶している。
俺は一応「花の大学生」ではあった物の、学校の風習というか課題等のせいで、ろくにバイトもしなかったために金無し学生だった。
くだらない雑談を交えてダラダラとその日何をして遊ぶか、を話し合っていたと思う。
(そんな生活免許だけでなく、車まで持ってる大学生なんて、本当に凄いと思うよ。)
何気なしに俺は鉄棒に手を掛け、クルッと一回転(片足引っ掛けるヤツ。名称忘れたw)してみた。
その時、胸のポケットに入れてあった500円玉が落ちたんだ。
おっといけね、と地面に着地して、屈む形でそのコインを拾ったんだけど…
なんでだろうね、たまたま視線を前方に移したんだ。
その視線の先が、当時の俺の中で「絶対に見てはいけない場所」だった。
普段からその近くを通らなくてはいけない時も、目だけは背けてた。
友人とたむろっていた時も、「その場所」だけは視界に入れない様にしていたのに。
遂に、見てしまった。
その場所に、いる。
白い服を着た女の人。
学生時代、周りにかなりの霊感持ちがいたせいで、俺までも「視える」人になってしまった頃の話。
ある日、地元の友達とマンションの下にある公園でたむろってたんだ。
時間は23~0時の間頃と記憶している。
俺は一応「花の大学生」ではあった物の、学校の風習というか課題等のせいで、ろくにバイトもしなかったために金無し学生だった。
くだらない雑談を交えてダラダラとその日何をして遊ぶか、を話し合っていたと思う。
(そんな生活免許だけでなく、車まで持ってる大学生なんて、本当に凄いと思うよ。)
何気なしに俺は鉄棒に手を掛け、クルッと一回転(片足引っ掛けるヤツ。名称忘れたw)してみた。
その時、胸のポケットに入れてあった500円玉が落ちたんだ。
おっといけね、と地面に着地して、屈む形でそのコインを拾ったんだけど…
なんでだろうね、たまたま視線を前方に移したんだ。
その視線の先が、当時の俺の中で「絶対に見てはいけない場所」だった。
普段からその近くを通らなくてはいけない時も、目だけは背けてた。
友人とたむろっていた時も、「その場所」だけは視界に入れない様にしていたのに。
遂に、見てしまった。
その場所に、いる。
白い服を着た女の人。
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