【中日】村松開人、守備で右手首強打のアクシデントで交代も軽症強調!!
◇24日 中日3―5広島(バンテリンドームナゴヤ)
低迷する竜がヒヤリとするアクシデントに見舞われた。今季全46試合に出場してきた中日の村松開人内野手が右手首を痛めて5回の守備からベンチに退いた。
ダメージを負ったのは3回の遊撃守備。無死一塁で、広島・中村奨が放った二遊間への強い打球にダイビングキャッチを試みた。打球は中前に抜け、村松は右手をグラウンドに強く打ち付けた。プレーを続けたが、4回の第3打席では2打席連続となる併殺打。「いい感覚でバットを振れなくなっていました」と首脳陣に痛みを訴え、山本と交代した。
プロ4年目の今季は開幕から正遊撃手として奮闘。この日も初回に二塁へ内野安打を放ち先制のホームを踏んだ。打率はリーグ5位の2割8分4厘。四球も細川に次ぐリーグ2位の30個を数える。打点はチームトップの23を稼ぎ、高い出塁能力とポイントゲッターぶりで打線を活性化させていた。
長期離脱ならチームに大打撃となるが、幸い、大けがには至っていなさそうだ。背番号5は試合中に病院へ。検査を終えると、右手には患部を固定する装具などは着けず、バンテリンドームナゴヤに戻ってきた。「大丈夫です。(骨は)折れてはいないですし、大けがではないですよ」と軽症を強調。患部の内出血はあるが、骨に異常はなかったという。
25日はオフ。「魔法をかけてもらいます」と右手首の治療に注力する。村松の頭に「離脱」の2文字はない。視線は楽天を本拠地に迎えて始まる26日からの交流戦に向いている。

https://www.chunichi.co.jp/article/1256332
低迷する竜がヒヤリとするアクシデントに見舞われた。今季全46試合に出場してきた中日の村松開人内野手が右手首を痛めて5回の守備からベンチに退いた。
ダメージを負ったのは3回の遊撃守備。無死一塁で、広島・中村奨が放った二遊間への強い打球にダイビングキャッチを試みた。打球は中前に抜け、村松は右手をグラウンドに強く打ち付けた。プレーを続けたが、4回の第3打席では2打席連続となる併殺打。「いい感覚でバットを振れなくなっていました」と首脳陣に痛みを訴え、山本と交代した。
プロ4年目の今季は開幕から正遊撃手として奮闘。この日も初回に二塁へ内野安打を放ち先制のホームを踏んだ。打率はリーグ5位の2割8分4厘。四球も細川に次ぐリーグ2位の30個を数える。打点はチームトップの23を稼ぎ、高い出塁能力とポイントゲッターぶりで打線を活性化させていた。
長期離脱ならチームに大打撃となるが、幸い、大けがには至っていなさそうだ。背番号5は試合中に病院へ。検査を終えると、右手には患部を固定する装具などは着けず、バンテリンドームナゴヤに戻ってきた。「大丈夫です。(骨は)折れてはいないですし、大けがではないですよ」と軽症を強調。患部の内出血はあるが、骨に異常はなかったという。
25日はオフ。「魔法をかけてもらいます」と右手首の治療に注力する。村松の頭に「離脱」の2文字はない。視線は楽天を本拠地に迎えて始まる26日からの交流戦に向いている。

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